# マーベラス（7844） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20250508534523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2025年3月期は減収・営業減益・経常減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字から黒字に転じました。2026年3月期については、売上高35,000百万円、営業利益・経常利益各2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円の通期予想と、年間配当12円を示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、コンシューマ基幹タイトルの発売数減少や舞台映像関連収入の減少で減収となりました。利益面では、アミューズメント筐体の入れ替え費用、一部アニメのコンテンツ資産の一括償却、新規IP育成への投資損失などが利益を押し下げましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の会計上の見積り変更に伴う特別損失がなくなったことで黒字化しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35000,"change":"not_disclosed","change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":71,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高27,963百万円、営業利益1,817百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、1株当たり当期純利益13.52円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失156百万円（中国のアミューズメント事業用資産）
- 配当予想の修正: 2026年3月期の年間配当予想は12.00円。修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「3．2026年3月期の連結業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年3月期は売上高27,963百万円、営業利益1,817百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円。2026年3月期予想も各科目を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期の対前期増減率は売上高△5.2％、営業利益△24.7％、経常利益△40.1％。2026年3月期予想は売上高25.2％増、営業利益10.0％増、経常利益11.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益71.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高27,963（△5.2）」に対し「営業利益1,817（△24.7）」「経常利益1,800（△40.1）」。2026年3月期予想は売上高25.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益71.0％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年3月期の連結業績」と「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益1,800（△40.1）」および「親会社株主に帰属する当期純利益1,400 71.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年3月期通期予想「売上高35,000 25.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「2025年3月期818」「2024年3月期△517」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失156」「特別損失合計156」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンシューマ基幹タイトルの発売が前期と比べて少なかったことや、舞台映像関連収入の減少等により、売上高は前期を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音楽映像事業」、『FARMAGIA』、『ポケモンフレンダ』、中国人民共和国など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンシューマ基幹タイトルの発売が前期と比べて少なかったこと」「舞台映像関連収入の減少」「アミューズメント筐体の新旧入れ替え費用」「一部アニメのコンテンツ資産の一括償却」「IP育成にかかる投資損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失156百万円」などの総額は記載されている一方、筐体入れ替え費用、コンテンツ資産の一括償却、IP育成投資損失などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「基幹タイトルの発売が前期と比べて少なかった」「筐体の新旧入れ替え費用」「IP育成にかかる投資損失」「コンテンツ資産の一括償却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日に『FARMAGIA』を発売」「2024年7月11日より稼動開始」「デジタルコンテンツ事業の売上高は12,898百万円（前期比16.4％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期は…売上高は前期を下回りました」「今後の見通し」では新作投入や先行費用の解消などを記載しているが、今回の要因全体の継続期間は示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収要因に加え…営業利益は減少」「一部不振の海外アミューズメント筐体資産を減損損失として特別損失に計上」「前期の会計上の見積りの変更に伴う特別損失の解消により、黒字回復」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「IP育成にかかる投資損失がかさんだ」「当該作品の開発費がリリース時より原価計上される」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「音楽映像事業においては、不採算プロジェクトの見直しにより収益改善に努めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月9日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前期より大幅に伸長する見込み」「新作を…予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
