# マーベラス（7844） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20250131559600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想をレンジから特定値に変更し、売上高を2,700万円? ではなく270億円、親会社株主に帰属する当期純利益を9億円に引き下げました。あわせて、未定だった期末配当を1株10円と決定しました。

## 会社が挙げた理由

コンシューマゲームの新規タイトルの発売が翌期となったこと、第3四半期までの新作タイトルが不振で計画未達となったこと、第4四半期も当該新作タイトルの貢献が限定的となったことから、売上高が従来レンジの下限を下回る見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、グループ会社の利益構成の変化により従来レンジの下限を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"29,000～32,000","revised_forecast":"27,000","change":"△2,000～△5,000","change_rate":"△6.9%～△15.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,500～2,000","revised_forecast":"1,500","change":"0～△500","change_rate":"0.0%～△25.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,500～2,000","revised_forecast":"1,500","change":"0～△500","change_rate":"0.0%～△25.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,000～1,400","revised_forecast":"900","change":"△100～△500","change_rate":"△10.0%～△35.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16.51～23.11","revised_forecast":"14.86","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高29,493百万円、営業利益2,415百万円、経常利益3,002百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△517百万円、１株当たり当期純利益△8.55円 銭
- 修正の理由: コンシューマゲームの新規タイトルの発売が翌期となったことに加え、第３四半期までの新作タイトルの不振や計画未達、第４四半期における当該新作タイトルの貢献の限定性により、売上高が従来レンジの下限を下回る見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、グループ会社の利益構成の変化により従来レンジの下限を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定だった期末配当予想を1株10円に修正。年間配当金も10円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想の修正」および「第３四半期までの進捗状況や、第４四半期の見込みを精査」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「29,000～32,000」から「27,000」、営業利益・経常利益は「1,500～2,000」から「1,500」、当期純利益は「1,000～1,400」から「900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△6.9%～△15.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△10.0%～△35.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△6.9%～△15.6%」に対し、当期純利益の増減率は「△10.0%～△35.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△10.0%～△35.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△6.9%～△15.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「900」、前期実績「△517」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては、当初のレンジ予想値に収まる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当該タイトルの発売が翌期となったこと」「第３四半期までにおける新作タイトルの不振や計画未達」「第４四半期においても当該新作タイトルの貢献が限定的」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンシューマゲームの新規タイトル」「当該新作タイトル」「利益率の高い旧作タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「発売が翌期となったこと」「新作タイトルの不振や計画未達」「第４四半期においても…貢献が限定的」「グループ会社の利益構成の変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は科目ごとに示されているが、発売延期、不振、計画未達など各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規タイトルの発売時期に不確実性」「新作タイトルの不振や計画未達」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までにおける」「第４四半期においても」「発売が翌期となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には発売時期、不振、計画未達、利益構成の変化が記載されているが、継続性に関する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新作タイトルの不振や計画未達」「利益率の高い旧作タイトルの販売促進やコストコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はタイトルの発売時期・販売状況および「グループ会社の利益構成の変化」とされており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売促進やコストコントロール」が記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月31日」、対象期間「2024年４月1日～2025年３月31日」、「第３四半期までの進捗状況や、第４四半期の見込み」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報をもとに特定値として修正」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
