# マーベラス（7844） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7844/disclosure/20240730557975
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7844

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.6％減、営業利益が87.7％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

本短信では業績の増減要因を説明せず、決算説明資料を参照するよう記載している。なお、アミューズメント施設機器の減価償却方法変更により、当四半期の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は従来方法比でそれぞれ8百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5806,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.7}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- １株当たり当期純利益: 3.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":79.2}
- 総資産: {"value":35329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"29,000～32,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△1.7%～8.5%"},"営業利益":{"value":"1,500～2,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△37.9%～△17.2%"},"経常利益":{"value":"1,500～2,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△50.0%～△33.4%"},"純利益":{"value":"1,000～1,400","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"当第1四半期は－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 62,216,400株
- 期末自己株式数: 1,643,151株
- 業績の増減要因: 本短信では業績の概況を決算説明資料に記載しているとして、同資料を参照するよう案内している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「5,806百万円」、通期予想は「29,000～32,000百万円」、第1四半期の対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「5,806百万円」、通期予想「29,000～32,000百万円」。営業利益「65百万円」、通期予想「1,500～2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「△15.6％」、営業利益「△87.7％」、経常利益「△57.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△67.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「5,806百万円、△15.6％」、営業利益「65百万円、△87.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「65百万円」、経常利益「373百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「198百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デジタルコンテンツ事業は「△46百万円」（前年同期114百万円）、アミューズメント事業は「480百万円」（前年同期640百万円）、音楽映像事業は「87百万円」（前年同期201百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期 72.9％」「2024年3月期 79.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当四半期の経営成績の概況については…決算説明資料に記載しております」とされ、具体的な増減要因は決算短信本文に記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「当四半期の経営成績の概況については…決算説明資料に記載しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」および各利益の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間（自 2024年4月1日 至 2024年6月30日）」と「前第1四半期連結累計期間（自 2023年4月1日 至 2023年6月30日）」が並記され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項および添付資料目次に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙、損益計算書、セグメント情報等に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には、財務数値とセグメント売上高・利益以外の事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
