# メディベーション株式会社の買収による医療機器事業基盤強化｜遠藤製作所（7841）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7841/threads/e84e7e3495f9
企業ページ: https://komori.app/company/7841

## 経過

- 2026-08-06 初出 「当社は、2026年７月８日付の取締役会において、メディベーション株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、同日付で株式譲渡契約を締結するとともに、2026年７月13日に株式取得をしております。」 — 医療機器企画・設計及び卸売業を営むメディベーション株式会社の株式を100.00％取得し、取得原価8億円で子会社化した。医療機器事業における経営資源・強みの活用、事業基盤の強化及びさらなる事業拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/7841/disclosure/20260805510049)
- FY2026-H1 初出 「当社は、2026年７月８日付の取締役会において、メディベーション株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、同日付で株式譲渡契約を締結するとともに、2026年７月13日に株式取得をしております。対象会社は、2017年の設立以来、整形外科用インプラントの販売事業を展開し、大学病院・国公立病院・私立病院など幅広い医療機関に対し、独自製品である骨折治療用インプラント「Anklock anatomy plate」を提供しております。当社は、生産受託を中心として医療機器事業の拡大を進めてまいりました。今般、対象会社を当社グループに迎えることにより、双方が有する経営資源や強みを活かしたシナジーの創出を図り、同分野における事業基盤の強化及びさらなる事業拡大を推進してまいります。取得する議決権比率　100.00％　取得原価　800,000千円」 — 2026年7月13日にメディベーション株式会社の株式を100％取得し、子会社化した。整形外科用インプラントの販売会社を迎え、生産受託を中心に拡大してきた医療機器事業について、経営資源・強みの組み合わせによるシナジー、事業基盤の強化、さらなる事業拡大を図るとしている。取得原価は8億円、アドバイザリー費用は5,256万1千円で、のれん等の金額は現時点で確定していない。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
