# ゴルフ事業のOEM依存と取引先集中｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの業績は相手先メーカーの営業施策や外注施策による影響を受け、当社グループの業績が著しく変化する可能性があります。また、特定取引先への販売依存度が高くなると、その取引先の販売政策の影響を強く受ける可能性があります。」 — OEM形態による顧客施策への依存と、特定取引先への販売集中を主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、追加発生および重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「また、特定取引先への販売依存度が高くなると、その取引先の販売政策の影響を強く受ける可能性があります。一方で取引先数の拡大を図れば主要取引先との関係の希薄化の懸念もあり、取引先拡大と関係強化の面で慎重な対応が必要であります。」 — OEM依存・取引先集中リスクを継続記載し、主要顧客であるダンロップスポーツ株式会社の売上高構成比は前年の9.1％から16.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」 — 当連結会計年度は売上高の10％以上を占める顧客がないと記載され、ダンロップスポーツ株式会社の売上高構成比も9.8％となっている。ただし、当期は9ヶ月決算で比較期間が異なる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「住友ゴム工業㈱
1,697,543
14.4」 — 主要顧客である住友ゴム工業の売上高構成比が14.4％となり、前年度の9.8％から上昇して10％を超えたため、取引先集中リスクのエクスポージャーが数値上拡大した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「住友ゴム工業㈱
1,697,543
14.4
815,170
8.3」 — 住友ゴム工業向け売上高の構成比が前年度の14.4％から8.3％へ低下し、10％以上の主要顧客としての開示対象から外れている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「住友ゴム工業株式会社
1,283,555
15.5」 — 住友ゴム工業向け売上高が12億8,355万5千円、総売上高に占める割合が15.5％となり、前年度の8.3％から上昇して10％を超えた。取引先集中のエクスポージャーが再び拡大している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-fy)
- FY2021 悪化 「住友ゴム工業㈱
2,116,893
16.8」 — 住友ゴム工業向け売上高が21億16百万円、総売上高に占める割合が16.8％となり、前年度の15.5％から上昇した。取引先集中のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「住友ゴム工業㈱
2,565,732
17.6
1,630,889
10.4」 — 住友ゴム工業向け売上高の構成比が前年度の17.6％から10.4％へ低下した。依然として10％を超えるが、取引先集中のエクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「住友ゴム工業㈱
2,738,967
15.7

㈱IHI
2,079,877
11.9」 — 住友ゴム工業向け売上高構成比が前期10.4％から15.7％へ上昇し、新たにIHIも11.9％となった。主要顧客への販売集中が数値上拡大している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「住友ゴム工業株式会社
2,057,079
11.3

株式会社IHI
1,917,980
10.5」 — 主要顧客2社の売上高構成比は、住友ゴム工業が前期15.7％から11.3％、IHIが11.9％から10.5％へ低下した。ただし、いずれも10％を超えている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
