# チタン材など原材料価格の高騰｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「メタルウッドクラブヘッドの製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材その他の原材料・資材価格の予想超過上昇と長期化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料・資材価格高騰リスクについて、追加発生および重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループが製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材その他の原材料・資材価格の高騰と長期化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループが製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材など原材料・資材価格の高騰と長期化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループが製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材その他の原材料・資材価格の高騰と長期化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — チタン材など原材料・資材価格高騰リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループが製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材その他の原材料・資材価格の高騰と長期化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「また、ウクライナ情勢を発端とした世界情勢の不安定な状況が続き、原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり、先行きに対する不透明感が続いております。」 — 原材料価格の上昇が実際の経営環境として記載され、従来の価格高騰リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「また世界経済では、中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの不安定さが見られたほか、ウクライナ情勢を発端とした世界情勢の不安定な状況が続き、原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり、先行きに対する不透明感が続いております。」 — 従来の原材料価格高騰リスクについて、原材料・原油価格の上昇と物流価格高騰が「極めて厳しい状況」として記載され、外部コスト環境の悪化要因が具体化している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「原油価格や原材料等の高騰により、コストプッシュによるインフレの動きがみられたほか」 — 原油価格・原材料価格の高騰と、それに伴うコストプッシュ型インフレを引き続き経営環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「原材料や原油、エネルギー価格等の高騰により極めて厳しい状況にあります。」 — 原材料価格の高騰が実際の経営環境として継続し、営業利益等の減少要因としても記載されている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「原材料や原油等の価格高騰、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり、先行きに対する不透明感が続いております。」 — 原材料・原油価格の高騰が引き続き実際の経営環境として記載され、原材料費高騰は利益減少要因にもなっている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格や原材料価格等の高騰により、コストプッシュによるインフレの動きが引き続きみられたほか」 — 原油・原材料価格の高騰が引き続き実際の経営環境として表れている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「原材料や原油、エネルギー価格等の高騰が長期化しており極めて厳しい状況にあります。」 — 原材料価格の高騰が長期化し、極めて厳しい状況として記載されている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「長引く円安による物価高の影響等により個人消費は抑制され、企業活動においても、地政学リスクの長期化や諸外国との金利差による原材料高、円安傾向等は継続し極めて厳しい状況にあり」 — 原材料高が円安や金利差とともに実際の経営環境として継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「主にメタル事業において原材料価格や電気料等の落ち着きが見られたこと等の影響があり、営業利益15億46百万円（同31.5％増）」 — 原材料価格や電気料の高騰について、2024年度は落ち着きがみられ、利益面への影響が一部緩和された。ただし、原材料価格高騰のリスク自体はリスク項目として継続記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループが製造に使用しているチタン材をはじめ原材料及び資材等の価格が予想を超えて高騰し、その状況が長期化した場合は、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — チタン材等の原材料・資材価格高騰リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「主にファインプロセス事業において円安による為替の影響が見られ仕入価格が高騰したこと等により営業利益５億93百万円（同16.0％減）となりました。」 — 円安による材料・製品等の仕入価格高騰が実際に発生し、利益減少要因となった。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
