# 生産性・供給力向上のための設備投資｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額４億14百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 当年度に4億14百万円を投じ、原価低減・安定供給・受注拡大に向けた設備を整備した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当連結会計年度において総額1億80百万円の設備投資を実施いたしました。」 — ゴルフ93百万円、ステンレス69百万円、鍛造13百万円など、合計1億80百万円を生産ライン強化・生産性向上に投資した。また、ストーク工場に総額9億95百万円の設備新設計画を設定した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額12億60百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 9ヶ月の当連結会計年度に総額12億6,090万7千円を設備投資し、ゴルフ事業の工場集約関連7億9,008万6千円、ステンレス事業1億4,797万4千円、鍛造事業1億5,117万6千円など、設備計画の実行が進んでいる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、７億24百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出６億42百万円等によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ6億4,231万6千円を支出し、設備計画の実行が進んでいる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、９億80百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出10億70百万円等によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ10億70百万円を支出し、前四半期の主要設備に重要な異動なしという開示から設備投資の実行が進んでいる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額12億31百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 通期で12億31百万円を設備投資し、ゴルフ6億97百万円、メタルスリーブ1億18百万円、鍛造4億9百万円を投じた。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の着工を進める」 — 生産性・供給力向上に向けた設備投資について、鍛造本社工場の移転と新工場の着工を進める具体的な実行段階に進んでいる。建設仮勘定も前連結会計年度末の89百万円から385百万円へ増加し、有形固定資産の取得支出は6億60百万円となっている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で、本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の建設を進める。固定資産は、78億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ３億93百万円増加いたしました。この主な要因は、建設仮勘定が増加したこと等によるものであります。」 — 鍛造本社工場の移転・新工場建設を継続して進め、建設仮勘定は前連結会計年度末の89百万円から3億55百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q3)
- FY2019 達成 「鍛造事業で鍛造設備の製造・メンテナンスの生産性向上のため、本社鍛造工場を隣接の工場跡地に移転新築」 — 本社鍛造工場の移転新築が完了し、鍛造設備の製造・メンテナンスに関する生産性向上の設備施策が完成段階に到達した。設備投資額は総額1,090百万円、うち鍛造事業は646百万円である。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、３億70百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出４億97百万円等によるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ4億97百万円を支出し、生産性・供給力向上に向けた設備投資を継続している。主要設備に重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額677百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 製造原価低減、安定供給、受注拡大に向け、通期で6億77百万円を設備投資した。内訳はゴルフ3億62百万円、メタルスリーブ2億27百万円、鍛造64百万円である。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、８億28百万円の支出となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出５億99百万円、有形固定資産の取得による支出３億44百万円等によるものであります。」 — 主要設備に重要な異動はないとしつつ、有形固定資産の取得に3億44百万円を支出し、生産性・供給力向上に向けた設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額900百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 原価低減、安定供給、受注拡大に向け、当年度に総額9億円を設備投資した。内訳はゴルフ5億77百万円、メタルスリーブ94百万円、鍛造1億46百万円である。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、７億59百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出６億49百万円、投資有価証券の取得による支出２億13百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得に6億49百万円を支出し、生産性・供給力向上に向けた設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。」 — 主要設備について重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「有形固定資産の取得による支出
△
649,409
△
498,054」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4億98百万円を支出し、生産性・供給力向上に向けた設備投資を継続している。主要設備に重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループは、設備投資による生産設備の強化を実施し、安定した製品の供給維持に努めました。」 — 設備投資による生産設備の強化を実施した。建設仮勘定は前連結会計年度末の1億14百万円から2億52百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額885百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 2023年12月期に総額8億85百万円の設備投資を実施した。内訳はゴルフ6億32百万円、メタルスリーブ2,974万円、鍛造2億749万円等であり、原価低減、安定供給、受注拡大に向けた投資を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「固定資産は、87億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ１億59百万円増加いたしました。この主な要因は、建設仮勘定及び投資有価証券、退職給付に係る資産が増加したこと等によるものであります。」 — 建設仮勘定が前年度末の2億5,507万円から4億130万円へ増加した。一方、主要な設備に重要な異動はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、５億57百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出４億50百万円」 — 当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ4億50百万円を支出し、生産設備の強化と安定供給に向けた設備投資を継続した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において総額1,201百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 2024年度の設備投資額は12億1百万円となり、ファインプロセス事業507百万円、メタル事業343百万円、その他350百万円を投じた。前年の8億85百万円から増加している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、15億１百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出８億57百万円、関係会社株式の取得による支出６億35百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得に8億5,794万7千円を支出し、日亜鍛工の株式取得にも6億3,530万7千円を支出した。生産設備・供給力の強化と事業拡大に向けた投資を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は18億58百万円で、その主なものは次のとおりであります。」 — 設備投資総額が18億58百万円となり、主力製品の製造拡大、生産性・生産効率向上、工程改善、業務効率化を目的とする投資内容が示されている。 (https://komori.app/company/7841/disclosure/20260302572936)
- FY2025 前進 「当社グループは製造原価低減、受注増加に伴う製品の安定供給及び今後の受注拡大策の先行投資のためのそれぞれの設備として、当連結会計年度において総額1,858百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資額は前年度の1,201百万円から1,858百万円へ増加した。ファインプロセス929百万円、メタル686百万円、その他242百万円を投じ、本社事務所新設・移転や生産設備を強化した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 前進 「新規受注に資する設備投資を実施いたしました。」 — 新規受注を目的とする設備投資の実施を明示している。 (https://komori.app/company/7841/disclosure/20260427512218)
- FY2026-H1 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、９億14百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出８億31百万円、投資有価証券の取得による支出70百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得に8億3,157万3千円を支出し、生産設備・供給力の強化に向けた設備投資を継続している。建設仮勘定も前年度末の9億7,019万8千円から12億5,861万8千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
