# 取締役の個人別報酬決定方針と業績連動型株式報酬｜遠藤製作所（7841）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7841/threads/57e025d28165
企業ページ: https://komori.app/company/7841

## 経過

- FY2021 初出 「当社は、2021年２月18日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。」 — 取締役の個人別報酬の決定方針を取締役会で決議したことを初めて記載している。固定報酬、賞与、株式報酬で構成し、非社外取締役の株式報酬を親会社株主に帰属する当期純利益の前年比に連動させる枠組みも示している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、当事業年度における業績連動に係る業績評価係数は、0.8です。」 — 業績連動型株式報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益の対前年比を指標とし、当事業年度の業績評価係数を0.8と開示した。制度の運用結果が具体化している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「なお、当事業年度における業績連動に係る業績評価係数は、1.2です。」 — 業績連動型株式報酬の業績評価係数が前回開示の0.8から1.2へ上昇し、当年度の制度運用結果が具体化した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 引き上げ 「今般、当該意識をより一層高めるために、取締役等の報酬全体に占める株式報酬の割合を引き上げるべく、取締役等に付与される１事業年度当たりのポイント数の上限を引き上げること（以下「本変更」といいます。）につき、ご承認をお願いするものであります。」 — BBT-RSについて、株式報酬の割合を引き上げるため、1事業年度当たりのポイント数上限の引き上げを株主総会に付議している。新たな上限は取締役150,000ポイント、監査役1,700ポイントとしている。 (https://komori.app/company/7841/disclosure/20260302572936)
- FY2025 再掲 「株式報酬の業績連動に係る指標は、企業業績向上の意識を一層高めるため、連結営業利益の対計画比とし、株式報酬全体の10％が、達成度に応じて０～1.2の範囲で変動します。なお、当事業年度における業績連動に係る業績評価係数は、0.8です。」 — 連結営業利益の対計画比に連動する株式報酬制度と、0～1.2の評価係数の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
