# 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスク｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 安全性に関わる鍛造部品について、重大欠陥・リコール・賠償責任の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、追加発生および重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「鍛造事業において製造しております鍛造部品については、安全性の配慮から特に品質について万全の体制で行なっておりますが、万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鍛造部品の重大欠陥、リコール、賠償責任のリスクと品質管理の必要性を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「鍛造事業において製造しております自動車等鍛造部品については、安全性の配慮から特に品質について万全の体制で行なっておりますが、万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鍛造部品の品質管理と重大欠陥・リコール・賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「鍛造事業において製造しております自動車等鍛造部品については、安全性の配慮から特に品質について万全の体制で行なっておりますが、万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鍛造部品の品質管理と重大欠陥・リコール・賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「鍛造事業において製造しております自動車等鍛造部品については、安全性の配慮から特に品質について万全の体制で行なっておりますが、万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鍛造部品の品質管理と重大欠陥・リコール・賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「鍛造分野において製造しております自動車等鍛造部品については、安全性の配慮から特に品質について万全の体制で行なっておりますが、万が一、重大なリコールや賠償責任につながる製品の欠陥が発生した場合には、信用が失墜し、かつ、多額の費用を要することとなり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鍛造部品の品質管理と重大欠陥・リコール・賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 鍛造部品の品質欠陥・リコールリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
