# タイ工場の抜本的改善・工程最適化｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産拠点のタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、抜本的な改善に取組み、製造工程の最適化、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイのゴルフ生産拠点について、工程最適化と製造コスト低減を抜本的改善の中心に置いている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 前進 「ゴルフ事業につきましては、前期のタイ国のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの受注数が増加したこと、また本社及びタイ工場の人員の適正化の見直しによりコスト低減を図ったこと等から、売上高11億96百万円（同13.2％増）、営業利益１億37百万円（前年同期は87百万円の営業損失）となりました。」 — タイ工場の合理化に加え、本社・タイ工場の人員適正化を見直し、ゴルフ事業は前年同期の営業損失から営業利益1億37百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「ゴルフ事業につきましては、前期のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの追加受注があったこと、またコスト低減が進んだことや、円高による輸入コスト低減等で」 — 前期に実施したメタルウッドヘッド工場の合理化を前提に、コスト低減の進展を説明しているが、新たな工場改善の段階到達は記載していない。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「ゴルフ事業につきましては、前期のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの受注増加があったこと、またコスト低減や円高による輸入コストの低下等で」 — 前期のメタルウッドヘッド工場合理化を前提に、コスト低減が進んだと説明している。新たな工場改善の段階到達は記載していない。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「生産拠点のタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、改善・効率化に取組み、製造工程の最適化、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイ工場の改善・効率化、工程最適化、製造コスト低減を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「平成30年１月１日　ゴルフ事業の生産体制の最適化、生産効率の向上のため、ENDO THAI CO.,LTD.の２工場を１工場に集約」 — タイのゴルフ生産拠点について、2工場から1工場への集約を平成30年1月1日付で実施した旨を記載しており、従来の移転集約計画が実行段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業で一部に明るい兆しが見られる中、積極的な受注の獲得や生産効率向上、コスト低減の取り組みの強化等により」 — タイ関連事業で受注獲得、生産効率向上、コスト低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 前進 「ゴルフ事業につきましては、移転集約後の海外新工場の順調な立ち上げや集約効果の発揮に努めるとともに、取引先主力モデルの受注獲得に取り組む等により、売上高６億66百万円、営業損失１億９百万円となりました。」 — 海外生産拠点の移転集約後、新工場の立ち上げが順調に進んでいると説明している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ゴルフ事業につきましては、海外生産工場の移転集約効果の発揮に努めるとともに、取引先主力モデルの受注獲得に取り組む等により、売上高20億61百万円、営業損失３百万円となりました。」 — 海外生産拠点の集約後の効果発揮に努めているが、新たな工場改善の段階到達は明示していない。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「エンドウタイ社は、生産体制の最適化・効率化等の観点から、従来の２工場体制から移転集約を経て１工場体制としたことに伴い、本年１月に同社の旧イーグル工場は閉鎖し、跡地は更地となっております。今後、当該工場跡地を使用する見込みがないことから、経営資源の有効活用を図るため、旧イーグル工場の跡地を譲渡することといたしました。」 — タイのゴルフ生産拠点は2工場から1工場への集約後、旧工場を閉鎖し、遊休化した跡地の譲渡による経営資源の有効活用へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「今後、当該工場跡地を使用する見込みがないことから、経営資源の有効活用を図るため、旧イーグル工場の跡地を譲渡することといたしました。」 — タイのゴルフ生産拠点の集約後、旧イーグル工場跡地を譲渡する段階に進んだ。譲渡益は概算4億38百万円、引渡しは平成31年10月31日予定である。 (https://komori.app/company/7841/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 前進 「2019年10月31日に物件引渡が完了いたしました。」 — タイのゴルフ生産拠点の2工場から1工場への集約後、旧イーグル工場跡地の譲渡が物件引渡しまで完了し、遊休資産処分の段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「生産拠点のタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイ工場の生産体制最適化、効率生産、製造コスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ361名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」 — タイ工場について、ゴルフ事業の受注減少に伴う生産性向上等により、従業員数が361名減少した。工程・拠点の効率化に伴う人員適正化が具体化している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ393名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」 — タイ工場について、ゴルフ事業の受注減少に伴う生産性向上等により、従業員数の減少が前回の361名から393名へ拡大した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「従業員数が前連結会計年度末に比べ404名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」 — タイ工場の生産性向上等に伴う人員減少が、前回の第3四半期時点の393名から通期404名へ拡大した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国自動車産業の伸び悩みがある中、受注獲得のため、主要取引先との連携・関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が着実に回復したこと等により、売上高14億99百万円（同28.0％増）、営業利益２億21百万円（同151.9％増）となりました。」 — タイ工場を含む鍛造事業で、主要取引先との関係強化、営業活動、新規販路開拓、生産性向上、コスト削減を進め、受注数が着実に回復した。売上高は前年同期比28.0％増、営業利益は151.9％増となった。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「鍛造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少した状況からの回復に加え、主要取引先との関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が一部で回復したこと等により、売上高28億29百万円（前年同期比82.4％増）、営業利益３億60百万円（前年同期は１億22百万円の営業損失）となりました。」 — 鍛造事業で主要取引先との関係強化、積極的な営業、新規販路開拓、生産性向上、コスト削減を進め、受注数が一部で回復した。売上高は前年同期比82.4％増、営業損益は前年同期の損失から営業利益3億60百万円へ転換した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「生産拠点のタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイ工場について、生産体制の最適化、効率生産、製造コスト低減を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「鍛造事業につきましては、需要は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部の部品及び半導体の不足や原油等の価格上昇等により自動車市場全体が不安定な稼働環境の中、当社は、製品の安定供給及び品質の維持を実施し、取引先との関係強化に努めました。」 — 自動車市場が不安定な稼働環境にある中、鍛造事業で製品の安定供給、品質維持、取引先との関係強化を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「生産拠点のタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイ工場の生産体制最適化、効率生産、製造コスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「生産の効率化と品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られたこと及びタイ国の電気料に落ち着きが見られたこと等により原価の低減が図られ」 — タイを含む生産拠点で、生産効率化、品質安定化、原価低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ゴルフ分野の生産拠点であるタイ工場（ENDO THAI CO.,LTD.）につきましては、生産体制の最適化、効率化に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」 — タイ工場の工程・生産体制の最適化とコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2025-fy)
