# 物流価格の高騰によるコスト環境悪化｜遠藤製作所（7841）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり」 — 物流価格の高騰を、原材料・原油価格の上昇と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として初めて独立して記録した。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「原材料や原油等の価格上昇、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり」 — 物流価格の高騰を原材料・原油価格の上昇と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「原材料や原油等の価格高騰、物流価格の高騰等極めて厳しい状況にあり、先行きに対する不透明感が続いております。」 — 物流価格の高騰を原材料・原油価格の高騰と並ぶ外部コスト環境の悪化要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 物流価格高騰を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 悪化 「円安基調の継続による仕入価格の高騰や中東情勢の影響を受けた輸送費の高騰等の影響があり、営業利益１億91百万円（同9.9％減）となりました。」 — 中東情勢の影響による輸送費高騰が利益への影響要因として示されている。 (https://komori.app/company/7841/disclosure/20260427512218)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 物流価格高騰によるコスト環境悪化リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7841/filing/2026-h1)
