# 遠藤製作所（7841） 2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7841/disclosure/20261105564953
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7841

## 何が変わったか

2026年1〜9月の売上高は前年同期比11.8％増となった一方、営業利益は9.8％減少しました。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.1％増加しました。

## 会社が挙げた理由

新たに連結したメディベーション株式会社の医療機器卸販売による売上を獲得しました。一方、円安による仕入額の上昇や物価高が営業利益を押し下げ、前年同期に補助金等の収入があった反動が経常利益に影響しました。純利益は投資有価証券の売却益などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15259,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- １株当たり当期純利益: 83.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":83.3}
- 総資産: {"value":28151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":851770,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":86305,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["メディベーション株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9441800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":629232,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディベーション株式会社の医療機器卸販売による売上獲得、円安による仕入額上昇と物価高、前年同期の補助金等収入の反動、投資有価証券売却益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高「15,259百万円」、通期予想「21,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「872百万円」、通期営業利益予想「1,150百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比11.8％増」、営業利益「同9.8％減」、経常利益「同10.4％減」、四半期純利益「同16.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「13,650百万円」から「15,259百万円」、営業利益「967百万円」から「872百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「872百万円」、経常利益「1,002百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「738百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,150百万円」「対前期増減率12.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当「40.00円」、2026年12月期予想「40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」86,305千円、「投資有価証券の売却による収入等の影響により」親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんの増加額は、当第３四半期累計期間において458,321千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインプロセス事業の営業利益「前年同期比2.9％増」、メタル事業「同17.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「15,259,060千円」、営業利益「872,485千円」、前年同期の売上高「13,650,177千円」、営業利益「967,471千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年12月期第3四半期82.5％」「2025年12月期83.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安基調の継続による仕入額の上昇及び物価高の影響等により営業利益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新製品の開発」「円安基調の継続による仕入額の上昇」「物価高の影響」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長期化する物価高騰」「地政学的なリスク」、自社施策として「新製品の開発」「Ｍ＆Ａを活用した戦略的投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高「15,259百万円」、営業利益「872百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する物価高騰」「米国の金融政策の動向」「地政学的なリスク」「円安基調の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結の範囲の重要な変更：有」および各業績の「前年同期比」表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社、メディベーション株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には「継続企業の前提に関する注記」「連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更」「企業結合等関係」等が記載されていますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨年より受注数量が若干減少したものの」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「受注数量が若干減少」とありますが、具体的な数量は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、中期経営計画の達成に向け、グループのさらなる成長機会の獲得を図る」。」）
