# 遠藤製作所（7841） 第2四半期業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7841/disclosure/20260805510108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7841

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は下回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

生産の効率化と品質の安定化によりコストが最適化されたこと、当初見込んでいた修繕費等の費用が下期にずれ込んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":10090,"change":190,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":593,"change":143,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":635,"change":135,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":384,"change":-15,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.52,"revised_forecast":43.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高9,218百万円、営業利益706百万円、経常利益829百万円、親会社株主に帰属する中間純利益558百万円、１株当たり中間純利益63.65円銭
- 修正の理由: 売上高は当初計画通りに進捗。生産の効率化と品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られたこと、当初見込んでいた修繕費等の費用が下期にずれ込んだこと等により営業利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第2四半期の連結業績予想値と、本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第2四半期(累計)連結業績予想値と決算値との差異」／「通期の予想数値に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率1.9」、営業利益「31.9」、経常利益「27.2」、親会社株主に帰属する中間純利益「-3.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.9」／親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「-3.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「31.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「384」／（ご参考）前期第2四半期実績「558」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日の決算短信で公表いたしました通期の予想数値に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産の効率化と品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られたこと」／「修繕費等の費用が下期にずれ込んだこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コストの最適化が図られたこと」／「修繕費等の費用が下期にずれ込んだこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産の効率化と品質の安定化の取り組み」／「修繕費等の費用が下期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コストの最適化が図られたこと」／「費用が下期にずれ込んだこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益におきましては、生産の効率化と品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は生産効率化・品質安定化と修繕費等の費用時期について説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「コストの最適化」および「修繕費等の費用が下期にずれ込んだこと」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および将来予測情報の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」／開示日「2026年8月6日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表しました」／「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の予想数値に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の変更有無を説明しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の予想数値に変更はありません」／「実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる結果となる可能性があります」」）
