# シルバービジネスの強化による企業価値最大化｜フランスベッドホールディングス（7840）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」 — 平成27年４月から平成30年３月期までの３カ年中期経営計画の基本方針として示されている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — 3カ年中期経営計画の基本方針と企業価値最大化の目標を引き続き掲げ、当連結会計年度も計画目標の達成に向けて施策を実行している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — ３カ年中期経営計画の２期目においても、企業価値最大化の基本方針と成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — 中期経営計画２期目においても、シルバービジネスの強化と企業価値最大化の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指す」という基本方針のもと、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — ３カ年中期経営計画の基本方針と、シルバービジネス強化による企業価値最大化の目標を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図るべく、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — ３カ年中期経営計画に基づくシルバービジネスの強化と積極展開を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図るべく、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — ３カ年中期経営計画に基づくシルバービジネスの強化と積極展開を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループでは、平成27年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図るべく、中期的な目標と成長戦略を掲げました。」 — ３カ年中期経営計画に基づくシルバービジネスの強化と積極展開を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、2018年４月から始まる３カ年の新中期経営計画を策定し、「本格的な高齢社会で求められるニーズに対応するため、グループが保有する豊富なノウハウと経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることにより、『グループ総体としての企業価値の最大化』を目指してまいります。」という基本方針のもと、主に、主力事業のメディカルサービス事業の更なる成長と、インテリア健康事業の収益性の改善に取り組んでまいります。」 — 従前の３カ年計画から、2018年４月開始の新計画へ更新した。2021年３月期の目標として売上高56,000百万円、営業利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円、ROE6.0％を明示している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「新たに2018年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることで、「グループ総体としての企業価値の最大化」を目指すという基本方針のもと、主な施策として、①シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）、②インテリア健康事業の収益性の改善（「量から質」への転換）、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の４つを掲げ、事業に取り組んでおります。」 — 2018年４月開始の新中期経営計画と、シルバービジネス、インテリア健康事業、海外事業、経営基盤の４施策を掲げる基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、新たに2018年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることで、「グループ総体としての企業価値の最大化」を目指すという基本方針のもと、主な施策として、①シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）、②インテリア健康事業の収益性の改善（「量から質」への転換）、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の４つを掲げ、事業に取り組んでおります。」 — 2018年４月開始の３カ年中期経営計画、シルバービジネス強化、インテリア健康事業の収益性改善、海外事業・経営基盤の強化という４施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、新たに2018年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることで、「グループ総体としての企業価値の最大化」を目指すという基本方針のもと、主な施策として、①シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）、②インテリア健康事業の収益性の改善（「量から質」への転換）、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の４つを掲げ、事業に取り組んでおります。」 — 2018年４月開始の３カ年中期経営計画と、シルバービジネス、インテリア健康事業、海外事業、経営基盤の４施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中で、当社グループでは、2018年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることで、「グループ総体としての企業価値の最大化」を目指すという基本方針のもと、主な施策として、①シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）、②インテリア健康事業の収益性の改善（「量から質」への転換）、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の４つを掲げ、事業に取り組んでおります。」 — 2018年4月開始の3カ年中期経営計画と、企業価値最大化に向けた4施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループでは、2018年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、本格的な高齢社会で求められるニーズに対応し、グループが保有する経営資源を集中させ、シルバービジネスの更なる強化と積極的な展開を図ることで、「グループ総体としての企業価値の最大化」を目指すという基本方針のもと、主な施策として、①シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）、②インテリア健康事業の収益性の改善（「量から質」への転換）、③海外事業の強化、④経営基盤の強化、の４つを掲げ、事業に取り組んでおります。」 — 2018年４月開始の３カ年中期経営計画と、企業価値最大化に向けた４施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような状況において、当社グループでは、引き続き2020年度を最終年度とする中期経営計画に基づき、以下の４つの基本政策に取り組んでまいります。」 — 2020年度を最終年度とする中期経営計画と、シルバービジネス強化、「量から質」への転換、輸出事業強化、経営基盤強化の4政策を継続している。2021年3月期目標は売上高56,000百万円、営業利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円、ROE6.0％である。 (https://komori.app/company/7840/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、引き続き中期経営計画の主な施策である「シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）」ならびに「インテリア健康事業の収益性の改善」に全力を挙げて取り組んでおります。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大下でも、中期経営計画の主要施策であるシルバービジネス強化とインテリア健康事業の収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、引き続き中期経営計画の主な施策である「シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）」ならびに「インテリア健康事業の収益性の改善」に全力を挙げて取り組んでおります。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞下でも、中期経営計画の主要施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、引き続き中期経営計画の主な施策である「シルバービジネスの更なる強化（得意分野への経営資源の集中）」ならびに「インテリア健康事業の収益性の改善」に全力を挙げて取り組んでおります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響下でも、中期経営計画の主要施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「当中期経営計画３年目にあたる2024年３月期においては、ＲＯＥを８％以上に向上していくことを目指しております。」 — 2021年４月開始の新中期経営計画へ更新し、2024年３月期の目標を売上高59,000百万円、営業利益4,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円、ROE8.0％とした。前計画の2021年３月期目標から数値目標を引き上げている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大（メディカルサービス事業）、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上（インテリア健康事業）、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」 — 2021年4月開始の新たな3カ年中期経営計画に基づき、シルバービジネスへの資源集中、インテリア健康事業の利益率向上、経営基盤強化、ESG経営を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大（メディカルサービス事業）、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上（インテリア健康事業）、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」 — 2021年4月開始の3カ年中期経営計画、シルバービジネスへの資源集中、インテリア健康事業の利益率向上、経営基盤強化およびESG経営を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新たに2021年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っていくとともに、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指すという方針のもと、主な施策として、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大（メディカルサービス事業）、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上（インテリア健康事業）、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」 — 2021年4月開始の3カ年中期経営計画、シルバービジネスへの資源集中、インテリア健康事業の利益率向上、経営基盤強化およびESG経営を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当中期経営計画３年目にあたる2024年３月期においては、ＲＯＥを８％以上に向上していくことを目指しております。」 — 2024年3月期を最終年度とする中期経営計画と、売上高59,000百万円、営業利益4,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円、ROE8.0％の目標を継続している。当期実績は売上高54,398百万円、営業利益3,918百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,557百万円、ROE6.8％である。 (https://komori.app/company/7840/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、2021年４月にスタートさせた中期経営計画において、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」 — 2021年4月開始の中期経営計画に基づき、シルバービジネスへの資源集中、社会課題への対応、ESG経営を通じた企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、2021年４月にスタートさせた中期経営計画において、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。主な施策としては、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大（メディカルサービス事業）、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上（インテリア健康事業）、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」 — 2021年4月開始の中期経営計画、シルバービジネスへの資源集中、社会課題への対応、ESG経営および3施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当期におきましては、前期と比較して親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことなどによりＲＯＥは7.1％となりましたが、当中期経営計画３年目にあたる2024年３月期においては、ＲＯＥを８％以上に向上していくことを目指しております。」 — 2024年3月期を最終年度とする中期経営計画と、売上高59,000百万円、営業利益4,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円、ROE8.0％の目標を継続している。2023年3月期実績は売上高58,578百万円、営業利益4,481百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,702百万円、ROE7.1％であり、実績と目標を併記している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2021年５月に公表した３カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」 — 2021年5月公表の3カ年中期経営計画が最終年度に入り、シルバービジネスへの資源集中、社会課題への対応、ESG経営および企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは、2021年５月に公表した３カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。主な施策としては、①福祉用具貸与事業への経営資源集中による事業拡大（メディカルサービス事業）、②時代のニーズに合った商品展開による利益率の向上（インテリア健康事業）、③継続的な企業成長を支える経営基盤の強化、に取り組んでおります。」 — 2021年5月公表の3カ年中期経営計画の最終年度として、シルバービジネスへの資源集中、社会課題への対応、ESG経営および3つの主な施策を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループでは、2021年５月に公表した３カ年中期経営計画の最終年度として、グループで保有する経営資源をシルバービジネスに集中することで、新しい商品やサービスを通じて、介護人材の不足や老老介護の増加などの社会全体で抱える課題の解決を図っております。また、持続可能な社会の実現に向けたＥＳＧ経営を推進していくことにより、企業価値の更なる向上を目指しております。」 — 2021年5月公表の3カ年中期経営計画の最終年度として、シルバービジネスへの資源集中、社会課題への対応、ESG経営および企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「このような状況において、当社グループでは、2026年度を最終年度とする新中期経営計画をスタートさせ、以下の３つの基本政策に取り組んでおります。
①高齢者を対象としたレンタルビジネスに経営資源を重点投入（メディカルサービス事業）
②高付加価値商品の開発・品質に拘り、継続して利益を創出（インテリア健康事業）
③サステナビリティ経営の推進」 — 2021年開始の中期経営計画から、2024年4月開始・2026年度を最終年度とする新中期経営計画へ更新した。最終年度である2027年3月期の目標として、売上高65,000百万円、営業利益5,420百万円、経常利益5,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,460百万円、ROE8.5％を設定している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新たに2024年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、引き続き経営資源をシルバービジネスに重点投入することで事業を深化させるとともに、持続可能な社会の実現に向けたサステナブルな経営を通じて、企業価値の創出に取り組んでおります。」 — 2024年4月開始の3カ年中期経営計画について、シルバービジネスへの経営資源重点投入、事業深化、サステナブル経営および企業価値創出の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、2024年４月から始まる３カ年の新中期経営計画をスタートさせ、事業を通じて、人々の暮らしに役立つ製品やサービスを提供し、新たな価値の創造に挑戦し続けることで、社会から100年を超えて存続を期待される企業であると共に、サステナブルを重視した経営に努めることで、社会的な価値もあわせて創造する、「社会の役に立ち、社会に貢献する」企業を目指し、主に、主力事業のメディカルサービス事業への経営資源集中による事業拡大と、インテリア健康事業における高付加価値商品の開発・品質に拘り、継続して利益の創出に取り組んでおります。」 — 2024年4月開始の3カ年中期経営計画、シルバービジネスへの重点投入、インテリア健康事業の高付加価値化、サステナブル経営および企業価値創出の方針を継続している。最終年度の売上高65,000百万円、営業利益5,420百万円、経常利益5,400百万円、当期純利益3,460百万円、ROE8.5％の目標も再掲している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、2024年４月から３カ年にわたる中期経営計画を策定し、引き続き経営資源をシルバービジネスに重点投入することで事業を深化させるとともに、持続可能な社会の実現に向けたサステナブルな経営を通じて、企業価値の創出に取り組んでおります。」 — 2024年4月開始の3カ年中期経営計画について、シルバービジネスへの経営資源重点投入、事業深化、サステナブル経営および企業価値創出の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7840/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 後退 「当社は、2026 年２月６日付「通期業績予想の修正及び中期経営計画の一部取り下げに関するお知らせ」にて公表のとおり、事業環境の変化等を踏まえ、2027 年３月期を最終年度とする中期経営計画に掲げていた業績目標を取り下げております。」 — 中期経営計画に掲げた業績数値目標の取り下げにより、数値目標の終息を示唆している。一方、収益性改善を軸とする経営方針や重点施策の方向性は継続している。 (https://komori.app/company/7840/disclosure/20260327591125)
- 2026-05-15 前進 「次期においては売上規模の拡大よりも収益構造の改善を重視し、利益創出力の高い事業・領域への経営資源の集中、全社的なコスト構造の見直しおよび固定費の抑制に取り組んでまいります。」 — シルバービジネスへの経営資源集中という方針を維持しつつ、次期の重点を売上規模の拡大より収益構造の改善へ具体化した。 (https://komori.app/company/7840/disclosure/20260511523629)
- FY2026 後退 「なお、当社グループは、2024年５月15日に2026年度を最終年度とする新中期経営計画を公表し、その業績目標の達成に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、当初中期経営計画策定時の前提から消費環境やコスト構造、為替動向など事業環境が大きく変化しており、中期的な収益シナリオの見直しが必要となったことから、2026年２月６日に中期経営計画における業績目標を取り下げております。」 — 2026年度を最終年度とする中期経営計画の業績目標を取り下げた。一方、福祉用具貸与事業への資源集中などの事業方針と、2027年３月期のROE8.5％以上を目指す記載は残っている。 (https://komori.app/company/7840/filing/2025-fy)
