# フランスベッドホールディングス（7840） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7840/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDYD.pdf

## 事業

本報告書は、フランスベッドホールディングスの第2四半期連結会計期間（2018年4月1日から2018年9月30日まで）およびその連結累計期間を対象とした四半期報告書である。事業は主に「メディカルサービス」「インテリア健康」の2つのセグメントおよび「その他」からなる3セグメント構成で、当期の連結売上高は25,296百万円、前年同期比0.7%減。セグメント別の売上高は、メディカルサービス14,499百万円、インテリア健康9,118百万円、その他1,677百万円である。セグメント別の営業利益は、メディカルサービス1,216百万円、インテリア健康は-105百万円、その他は23百万円、計1,141百万円（前年同期1,172百万円）。特別損益として特別利益71百万円、特別損失129百万円を計上。親会社株主に帰属する四半期純利益は689百万円（前年同期比較8.2%減）。第2四半期連結累計期間の財政状態は総資産63,260百万円、負債23,450百万円、純資産39,810百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,724百万円。第2四半期連結累計期間の研究開発活動費は76百万円。中期経営計画は2018年4月からの3年間で、「シルバービジネスの強化」「インテリア健康事業の収益性改善（量から質へ転換）」「海外事業の強化」「経営基盤の強化」を施策として掲げた。主要な事業上の出来事として、家具販売店向けの販売が苦戦する一方、在宅介護向けベッドや見守りシステム、床ずれ予防機能など機能性・デザイン性を高めた新製品の投入・展開を継続。国内ホテル需要の取り込みを目的とした高級ベッドブランドの採用拡大、海外展開の推進を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- メディカルサービス / 売上高 145億円 / 営業利益 12億円
- インテリア健康 / 売上高 91億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
