# フランスベッドホールディングス（7840） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7840/disclosure/20260623577431
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7840

## 何が変わったか

2026年6月29日付でコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。機関設計は監査等委員会設置会社のままで、取締役会は社外取締役4名を含む9名、指名報酬委員会は社外取締役4名を含む6名で構成されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、毎年の取締役会実効性評価、ガバナンス状況および各種方針を開示するために報告書を更新している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名報酬委員会：社外取締役4名／全6名（社外割合66.7%）。監査等委員会：社外取締役4名／全5名（社外割合80%）。情報管理委員会、サステナビリティ委員会も設置
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式を保有し、毎年定期的・継続的に個別銘柄の取引状況や受取配当金等のリターンとリスク、資本コストを比較して合理性を検証する。合理性が認められない場合は縮減を進める。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回報告書からの具体的な変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」／「指名報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」／「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「指名報酬委員会は、代表取締役会長兼社長 池田茂を委員長とし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役を対象としたアンケート調査を実施」／「『長期ビジョン・事業戦略』および『経営資源の有効活用』に関する議論の一層の充実を求める意見」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「政策保有株式を保有しております」／「取引状況や受取配当金等のリターンとリスクや資本コストを比較し、中長期的な観点から合理性の検証を行います」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年06月29日」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則について、全てを実施しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「対処すべき課題として『監査機能の強化』『法令遵守の徹底』『ＩＲ機能の充実』及び『子会社事業の有機的活性化』の４点を掲げております。」」）
