# フランスベッドホールディングス（7840） 2026年３月期株主優待制度詳細決定および2027年３月期からの株主優待制度一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7840/disclosure/20260304575692
種別: 開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7840

## 何が変わったか

2026年3月期の株主優待の内容と発送・申込期限を確定しました。また、2027年3月期からは、保有期間1年未満の株主向けの3,000円相当の優待を廃止し、1年以上の継続保有株主向けの優待内容は維持します。

## 会社が挙げた理由

株主構成や保有動向、中長期的な経営戦略との整合性を踏まえ、中長期的に会社を支援する株主への還元を重視することが、持続的な企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年３月期株主優待制度の詳細決定および2027年３月期からの株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年３月４日
- 実施日: 2026年３月期分は2026年３月31日の権利確定分から実施予定、2027年３月期からの変更は2027年３月31日の権利確定日より実施
- 対象期間: 2026年３月期および2027年３月期以降の株主優待制度
- 金額: 3,000円相当の製品、10,000円分のご利用券、15,000円分のご利用券
- 数量・規模: 200株以上、保有期間1年未満・1年以上5年未満・5年以上、優待品13種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主構成の変化や株主の皆さまの保有動向、ならびに当社の中長期的な経営戦略との整合性を踏まえ、中長期的な視点で当社を支援する株主への還元を重視することが、持続的な企業価値向上に資するものと判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月31日の株主名簿に記載または記録された対象株主へ、第23期定時株主総会終了後に株主優待通知書を発送予定。1年未満の株主には2026年11月頃に3,000円相当の製品を発送予定。株主優待専用サイトは2026年6月末オープン予定。2027年３月31日の権利確定日よりシルバーコースを廃止

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「保有期間が１年未満の株主様を対象とした株主優待を廃止」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社は株主の皆さまへの持続的な利益還元を経営上の重要課題と位置付け」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年３月31日の最終の株主名簿に記載または記録された200株以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円相当」「10,000円分」「15,000円分」「2027年３月31日の権利確定日より実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上」「１年未満」「１年以上５年未満」「５年以上」「3,000円相当」「10,000円分」「15,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日下記のとおり決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社の社会福祉施設へ寄付いたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日の権利確定日より実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「従来、株主優待の申込期間は…」「当該シルバーコースを廃止いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「保有期間が１年未満の株主様を対象とした株主優待を廃止」「１年以上継続保有いただいている株主様を対象とした優待内容に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従来、株主優待の申込期間は」「2026年３月31日の権利確定日は現行の株主優待制度を継続」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容についての詳細および…内容を一部変更することについて…決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「継続保有を前提とした制度設計へ見直すことが適切であると考えるに至りました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日下記のとおり決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月31日の権利確定日より実施」「2026年３月31日の権利確定日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当該シルバーコースを廃止いたします」「2027年３月31日の権利確定日より実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の実施条件として社外の承認・同意等の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2027年３月期からの株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「海外への発送は承っておりません」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年３月期より当該シルバーコースを廃止いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期からの株主優待制度の一部変更」「2026年６月末オープン予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の内容についての詳細および…内容を一部変更することについて…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待金額の記載はあるが、制度変更による業績・財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な視点で当社をご支援いただいている株主様への還元を重視することが、持続的な企業価値向上に資するものと判断」」）
