# 原材料・部品共通化と生産効率化によるコスト削減｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原材料、部品の共通化並びに生産の効率化及び平準化による製造原価の低減を徹底してまいります。」 — 原材料・部品の共通化、生産の効率化・平準化を手段として製造原価を低減する施策を記載している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「営業利益の増益要因として、製品売上の増加が383,026千円、製造原価の減少が38,312千円ありました。」 — 原材料・部品共通化や生産効率化の具体的施策は記載されていないが、製造原価の減少38,312千円が営業利益の増益要因として示された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「営業利益の増益要因として、製品売上の増加が140,509千円、製造原価の減少が18,162千円ありました。」 — 製造原価の減少が18,162千円の営業利益増益要因として開示された。具体的な共通化・効率化施策の記載はない。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「原材料、部品の共通化並びに生産の効率化、平準化による製造原価の低減を徹底するとともに流通経費の削減に努めてまいります。」 — 原材料・部品共通化、生産効率化・平準化に加え、流通経費削減をコスト削減策として再確認した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「原材料、部品の共通化並びに生産の効率化、平準化による製造原価の低減を徹底するとともに流通経費の削減に努めてまいります。」 — 原材料・部品共通化、生産効率化・平準化、流通経費削減によるコスト低減策を再確認した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社はジャストインタイム方式による製造工程の改善を日々行いながら、又、日本製の高機能素材を使いこなしながら、Made In Japan にこだわり生産をしております。」 — 従来の原材料・部品共通化、生産効率化・平準化によるコスト削減に加え、ジャストインタイム方式による日々の工程改善を具体的な手段として明示した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「これは当社が推し進めているお客様のニーズに沿った新モデルの開発・販売、製造部門における徹底したコストダウンおよびお客様の安全をサポートするサービスが成功裏に進んだ結果であります。」 — 製造部門における徹底したコストダウンを、販売数量増加の背景となる継続施策として再確認した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「各工場工程における日々の活動に加え、毎月のJIT会議で両工場の成果を共有して全社で徹底することでコストダウンと品質向上を実現しています。」 — ジャストインタイムによる日々の改善に加え、毎月のJIT会議で両工場の成果を共有する運用を明示し、コストダウンと品質向上を実現したと記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-fy)
- FY2024-Q1 その他 「生産数量の減少に比べて製造原価は増加しましたが、未実現利益消去額が前年度比減少したため売上総利益が増加したことから、営業利益は2,835,892千円と前年度比254,879千円（9.9%）の増益となりました。」 — コストダウン施策の継続方針があるなか、生産数量の減少に比べて製造原価は増加したと記載された。ただし、未実現利益消去額の減少により売上総利益は増加した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「生産数量の減少に比べて製造原価は増加しましたが、単価上昇に加え、未実現利益消去額が前年度比減少したため売上高総利益が増加したことから、営業利益は5,275,069千円と前年度比351,271千円（7.1%）の増益となりました。」 — 生産数量が減少するなかで製造原価が増加したとの説明が続いた。一方、単価上昇と未実現利益消去額の減少により売上総利益は増加した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2024-q1)
