# 販売時期ずれと高水準の受注残高｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「販売は一部７月にずれ込み受注残高は高水準の状況にあります」 — 受注は好調である一方、一部販売の翌月ずれ込みと高水準の受注残高を記載している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「期末受注残高（千円）
3,762,392
前年同期比（％）
180.6」 — 販売時期ずれの明示はないが、受注残高が前年同期比80.6％増と高水準である状況は継続している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の下で、当第１四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれもあり前年同期比40％増加となりました。」 — 販売数量の増加要因として船積の期ずれが記載され、販売時期のずれに関するテーマが再確認された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の下で、当第２四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれ及び第２四半期から第３四半期への同様の期ずれもありましたが前年同期比６％増加となりました。」 — 船積の期ずれが引き続き販売数量の期間比較に影響しており、第2四半期から第3四半期への期ずれも記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の下で、当第３四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれ及び第３四半期から第４四半期への同様の期ずれもありましたが前年同期比３％増加となりました。」 — 船積の期ずれが引き続き販売数量の期間比較に影響しており、第3四半期から第4四半期への期ずれが記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q2)
- FY2017 後退 「合計
15,201,699
96.1
3,322,842
88.3」 — 船積みの期ずれは引き続き記載された一方、期末受注残高は前年同期比88.3％となり、前年度の高水準から減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の下で、当第１四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比４％増加となりました。」 — タイトな生産状況による販売時期のずれが引き続き販売数量の期間比較に影響していると記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の下で、当第２四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比５％増加となりました。」 — タイトな生産状況による販売時期のずれが引き続き販売数量の期間比較に影響している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の下で、当第３四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比８％増加となりました。」 — タイトな生産状況による販売時期のずれが、販売数量の前年同期比較に引き続き影響していると記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q2)
- FY2018 顕在化 「当連結会計年度における日本、海外を合わせた販売数量は、９月末の台風の影響により船積が一部翌期へずれたものもありましたが、前年度比３％増加となりました。」 — 台風の影響により一部船積みが翌期へずれる事象が実際に発生した。期末受注残高は3,689,262千円（前年同期比111.0％）であった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「本船の遅延により第２四半期から第３四半期へずれたものもあります」 — 船舶の遅延により販売時期が第2四半期から第3四半期へずれる事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「受注金額は23,005,440千円（前年同期比118.2％）、期末受注残高は7,640,649千円（前年同期比178.9％）となりました。」 — 二輪乗車用ヘルメットの期末受注残高が前年同期比178.9％まで増加し、高水準の受注残がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が実現したこと」 — 船積み等の関係で前年度末に積み上がっていた在庫について、販売が実現したと記載され、販売時期ずれの影響が一部解消した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が当第１四半期に実現したこと」 — 前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫について、第1四半期に販売が実現したとの説明を再確認した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2021-q2)
- FY2021 悪化 「受注金額は38,579,545千円（前年同期比167.7％）、期末受注残高は22,889,134千円（前年同期比283.9％）となりました。」 — 期末受注残高が22,889,134千円、前年同期比283.9％まで拡大し、高水準の受注残リスクがさらに大きくなった。加えて、世界的なコンテナ不足による輸送遅延が欧州販売に影響した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「欧州市場の販売数量は、旧規格品の販売に関して販売期限が特に無いことが判明したため旧規格品の販売を後倒ししたこと、及び全般の需要低下により、前年度比15.6%減となりました。」 — 旧規格品の販売を後倒しする販売時期のずれが実際に発生し、欧州販売数量の減少要因として示された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q3)
- 2026-04-24 悪化 「二輪乗車用ヘルメット            14,307,039      112.6            7,581,147      128.2」 — 二輪乗車用ヘルメットの期末受注残高が前年同期比128.2％となり、高水準の受注残高が拡大した。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260417506218)
- FY2026-H1 顕在化 「北米市場の販売数量は、前年度比では34.6％減ですが、前年同期に売筋商品を多く出荷した反動減と一部出荷が翌月に期ずれしたためであり、北米における市場が悪化しているとの認識には至っておりません。」 — 北米で一部出荷が翌月へ期ずれする販売時期ずれが実際に発生し、販売数量減少の要因として示された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2025-h1)
- 2026-07-31 顕在化 「北米市場の販売数量は、出荷が翌四半期に期ずれした影響もあり前年度比では27.9％減となりましたが、同市場は底堅く推移しており、残りの第４四半期において期ずれ分の実現及びトランプ関税の影響で大きく減少した前年度同期の反動増もあり、通期では前年度並みを期待しています。」 — 北米で出荷の翌四半期への期ずれが販売数量減少の要因として実際に記載され、販売時期ずれのリスクが継続して現れた。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260731504457)
