# 北米売れ筋製品の切替タイミングによる販売減少｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「北米市場では、代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により販売数量は前年同期比43％減少となりました。」 — 北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミングが販売数量減少の要因として初めて明示され、販売数量は前年同期比43％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「北米市場では、代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により販売数量は前年同期比33％減少となりました。」 — 代理店在庫調整と売れ筋製品の切替タイミングが引き続き北米販売の減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「北米市場では、主に代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により、販売数量は前年度比19％減少となりました。」 — 代理店在庫調整と売れ筋製品の切替タイミングが北米販売減少要因として継続記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 対処 「北米市場では、昨年10月より販売代理店を1代理店制から２代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比112％増加となりました。」 — 売れ筋製品の切替・新製品投入に伴う販売減少懸念があったが、3月出荷の新製品は好調で、北米販売数量は前年度比112％増加した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「北米市場では、昨年10月より販売代理店を１代理店制から２代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比72％増加となりました。」 — 販売代理店移行と新製品投入後、北米販売数量は前年同期比72％増加となり、売れ筋製品の切替タイミングによる販売減少リスクの影響が低減した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q2)
- FY2018 対処 「３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比27％増加となりました。」 — 北米の売れ筋製品切替・新製品投入に伴う販売減少要因に対し、通期販売数量は前年度比27％増加となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-fy)
- FY2021 対処 「2020年から2021年にかけてスポーツライディング向けフルフェイスモデルであるNXRシリーズ（NSR2/RF-1400/ Z8）を刷新し、北米・日本・欧州と順次投入し想定通り好調に推移しております。」 — 主力製品の切替に伴う販売減少リスクに対し、NXRシリーズを刷新して北米・日本・欧州へ順次投入し、想定通り好調に推移したと説明した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-fy)
- 2026-04-24 顕在化 「一部出荷が翌月に期ずれしたためであり、」 — 北米で一部出荷の翌月への期ずれが実際の販売数量減少要因として現れた。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260417506218)
