# 新たな変異株の拡散と半導体等の供給制約｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7839/threads/66261a0a89b7
企業ページ: https://komori.app/company/7839

## 経過

- FY2021 初出 「新たな変異株の拡散リスクや半導体等の供給面の制約など様々な下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 世界経済および事業環境の下振れ要因として、新たな変異株の拡散と半導体等の供給面の制約を初めて具体的に記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（2021年10月1日から2021年12月31日まで）における世界経済は、各種経済対策の効果やワクチン接種の進展により行動制限の緩和がみられる一方、新たな変異株の拡散リスクや半導体等の供給面の制約など様々な下振れリスクも残る状況が続いております。」 — 新たな変異株の拡散リスクや半導体等の供給制約を、世界経済の下振れリスクとして引き続き記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間（2021年10月１日から2022年３月31日まで）における世界経済は、ワクチン接種の進展による行動制限の緩和や各種経済対策の効果がみられる一方、半導体等の供給制約やインフレ圧力にくわえ、地政学リスクの高まりなど様々な下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 従来の新たな変異株拡散リスク・半導体等の供給制約に加え、インフレ圧力と地政学リスクの高まりが下振れリスクとして明記された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2021年10月１日から2022年６月30日まで）における世界経済は、ワクチン接種の進展による行動制限の緩和や各種経済対策の効果がみられる一方、半導体等の供給制約やインフレ圧力にくわえ、地政学リスクの高まりなど様々な下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 半導体等の供給制約、インフレ圧力、地政学リスクの高まりが、引き続き世界経済の下振れリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q2)
