# 地政学リスクの高まり｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「半導体等の供給制約やインフレ圧力にくわえ、地政学リスクの高まりなど様々な下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 地政学リスクの高まりを世界経済および事業環境の下振れリスクとして初めて具体的に記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「半導体等の供給制約やインフレ圧力にくわえ、地政学リスクの高まりなど様々な下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 地政学リスクの高まりが引き続き世界経済および事業環境の下振れリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「ウクライナ等地政学リスクの高まりやそれに伴う化石燃料を始めとする諸物価の高騰に加え、欧米におけるインフレ抑止策の影響等で、景気の下振れリスクが残る状況が続いております。」 — 地政学リスクについて、ウクライナ等を具体例として挙げ、物価高騰や欧米のインフレ抑止策を通じた景気下振れとの関連を記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間（2023年10月１日から2024年３月31日まで）における世界経済は、引き続き不透明な景気状況に加え長期化しているウクライナ紛争やイスラエル内戦が消費者の消費意欲を減退させていること、中国における不動産市場の低迷に端を発する消費の落ち込みが顕著化していることから、全般的にモメンタムを欠く展開となっております。」 — 地政学リスクについて、長期化するウクライナ紛争に加えてイスラエル内戦が明示され、消費意欲の減退要因として説明された。中国の不動産市場低迷と消費落ち込みも併記された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2024-q1)
- 2026-04-24 悪化 「加えて、中東情勢の悪化による石油製品の品薄、高騰及びそれに伴う景気の下振れリスクが高まっており、先行き不透明感が更に増していると認識しています。」 — 中東情勢の悪化が石油製品の品薄・高騰と景気下振れリスクにつながる事象として新たに具体化された。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260417506218)
- 2026-04-24 再掲 「その時点で中東情勢の先行きが見えない場合には、決定を延期することもありえます。」 — 既存の地政学リスクについて、中東情勢の先行きが新工場建設の契約締結延期条件となり得ることが具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260424510683)
- FY2026-H1 悪化 「加えて、中東情勢の悪化による石油製品の品薄、高騰及びそれに伴う景気の下振れリスクが高まっており、先行き不透明感が更に増していると認識しています。」 — 従来のウクライナ紛争やイスラエル内戦に加え、中東情勢の悪化が石油製品の供給・価格と景気下振れに影響する地政学リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2025-h1)
