# 海外販売の地域拡大｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7839/threads/19a3bc9bc287
企業ページ: https://komori.app/company/7839

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「ヨーロッパ市場では、独立した主要Distributor向けの販売が前年同期比で20.3％増加し、ドイツの大規模ディーラーの在庫調整のため、減少していた欧州子会社の販売が第３四半期には落ち着きましたので、欧州全体の販売数量は7.2％増となりました。また、北米市場は、アメリカDistributorの在庫調整が長引いており、北米向け販売数量は大幅に減少しております。その他の地域では、主要先であるオーストラリアDistributor向け販売は微増となりましたが、アジア向けは倍増し、南米その他向け販売も大幅に増加し、その他地域全体の売上高は前年同期比で約1.5倍となっております。」 — 欧州、北米、オーストラリア、アジア、南米その他の地域別販売動向を説明している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「欧州市場では、当社製品が好調に推移し販売数量が前年度比８％増加となり市場占有率が高まりました。北米市場では、代理店の在庫調整もあり販売数量が前年度比18％減少となりました。日本市場では、販売数量が前年度比11％増加となり前期に続き好調を維持しました。アジア市場では、全体的に販売数量が増加しておりますが、特に当期から本格参入した中国市場では、販売数量が前年度比400％増加となりました。」 — 中国市場への本格参入が明記され、中国販売数量が前年同期比400％増加した。欧州・日本も増加した一方、北米は減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「欧州市場では、当社製品が順調に推移し販売数量が前年同期比28％増加となりました。北米市場では、代理店の在庫調整が依然続いているものの、販売数量は前年同期比116％増加となりました。前年同期は前々期末に契約金額達成のための駆け込み購入があり、その反動で購入数量が少なかったことによるものです。日本市場では、販売数量が前年同期比13％増加となり前期に続き順調に推移しました。アジア市場では、全体で販売数量が前年同期比166％増加しておりますが、特に前期から本格参入した中国市場で、販売数量が前年同期比293％増加となりました。」 — 欧州、日本、アジアで販売数量が増加し、中国は前年同期比293％増加となった。北米も代理店の在庫調整が続く中で前年同期比116％増加した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況の下で、当第２四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれ及び第２四半期から第３四半期への同様の期ずれもありましたが前年同期比６％増加となりました。欧州市場では、当社製品が順調に推移し販売数量が前年同期比15％増加となりました。北米市場では、代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により販売数量は前年同期比43％減少となりました。日本市場では、販売数量が前年同期比２％増加となり引き続き順調に推移しました。アジア市場では、全体で販売数量が前年同期比98％増加し、特に前期から本格参入した中国市場では、販売数量が前年同期比209％増加となりました。」 — 欧州、日本、アジアおよび中国で販売数量の増加が続き、中国は前年同期比209％増加となった。北米は販売数量が43％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「欧州市場では、堅調に推移し販売数量が前年同期比16％増加となりました。北米市場では、代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により販売数量は前年同期比33％減少となりました。日本市場は、堅調に推移しておりますが、当社の依然タイトな生産状況等により販売数量は前年同期比５％減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年同期比41％増加しましたが、特に前期から本格参入した中国市場では、前年同期比121％増加となりました。」 — 欧州とアジアの販売数量が増加し、中国も前年同期比121％増加となった。一方、北米は33％減少、日本はタイトな生産状況等により5％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「欧州市場では堅調に推移し、販売数量が前年度比16％増加となりました。北米市場では、主に代理店の在庫調整及び北米市場における当社売れ筋製品の切替タイミング等の影響により、販売数量は前年度比19％減少となりました。日本市場は堅調に推移しておりますが、当社の依然タイトな生産状況等により販売数量は前年度比４％減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比21％増加しましたが、特に前期から本格参入した中国市場では、前年度比82％増加となりました。」 — 欧州・アジア、とりわけ中国で販売拡大が続いた一方、北米と日本は減少した。地域別の海外販売拡大が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「欧州市場では堅調に推移し、販売数量が前年度比８％増加となりました。北米市場では、昨年10月より販売代理店を１代理店から２代理店へ強化し、１社目の代理店の在庫調整も終了したことにより、販売数量は前年度比23％増加となりました。日本市場は堅調に推移しておりますが、当社の依然タイトな生産状況等により販売数量は前年度比１％減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比１％増加しましたが、特に中国市場では、前年度比11％増加となりました。」 — 欧州、北米、アジア、中国の販売数量増加が続いた。北米は代理店網強化と在庫調整終了により23％増加した一方、日本はタイトな生産状況等により1％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「欧州市場では悪天候の影響により、販売数量が前年度比９％減少となりました。北米市場では、昨年10月より販売代理店を1代理店制から２代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比112％増加となりました。日本市場は堅調に推移しており販売数量は前年度比５％増加となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比微増となり、中国市場についても、前年度比横ばいとなりました。」 — 地域別では北米と日本が増加した一方、欧州は悪天候で減少し、アジア全体は微増、中国は横ばいとなった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「欧州市場は、新製品は好調に販売できましたが、大手販売店の在庫調整により、販売数量が前年度比５％減少となりました。北米市場では、昨年10月より販売代理店を１代理店制から２代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比72％増加となりました。日本市場は、新製品の効果もあり当社からの販売は堅調に推移しており販売数量は前年度比10％増加となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比13％増加となり、中国市場は、８月からヘルメット規格の変更が発表された影響があったものの前年度比17％増加となりました。」 — 地域別販売は、北米72％増、日本10％増、アジア13％増、中国17％増となった一方、欧州は大手販売店の在庫調整により5％減少した。前四半期の北米急増・欧州減少・中国横ばいという構成から、中国が増加に転じた。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q2)
- FY2018 その他 「欧州市場は、新製品は好調に販売できましたが、大手販売店の在庫調整により、販売数量が前年度比５％減少となりました。北米市場では、昨年10月より販売代理店を１代理店制から２代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、３月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比27％増加となりました。日本市場は、新製品の効果もあり当社からの販売は堅調に推移しており、販売数量は前年度比９％増加となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比７％増加となりましたが、中国市場は、８月からヘルメット規格が変更された影響もあり前年度比１％減少となりました。」 — 北米27％増、日本9％増、アジア全体7％増に対し、欧州は5％減、中国は1％減となった。中国は第3四半期の増加から通期では減少に転じた。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況の下で、当第１四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前年度比７％増加となりました。欧州市場は、昨年春に発売したNeotec2、2019年新グラフィックモデルが好調であり販売数量は前年度比８％増加となりました。北米市場では、前期に販売代理店網を２代理店制へ強化した効果および、春のバイクシーズンに向けての在庫積み増しもあり販売数量は前年度比34％増加となりました。日本市場は、販売代理店から市場への販売は堅調に推移しているものの、同代理店への販売がタイトな生産状況により、販売数量は前年度比17％減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比２％増加となりましたが、中国市場は、８月からヘルメット規格が変更された影響もあり前年度比24％減少となりました。」 — 全体販売数量は7％増加した。地域別では欧州8％増、北米34％増、アジア2％増に対し、日本17％減、中国24％減となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「欧州市場は、昨年春に発売したNeotec2、2019年新グラフィックモデルが好調であり販売数量は前年度比17％増加となりました。北米市場では、年明けの天候不良の影響はあったものの前期に販売代理店網を２代理店制へ強化した効果および、Neotec2、2019年新グラフィックモデルの販売が堅調だったことから販売数量は前年度比３％増加となりました。日本市場は、販売代理店から市場への販売数量は前年度比23％増加と堅調に推移しているものの、当社から同代理店への販売がタイトな生産状況により前年度比19％減少となりました。アジア市場では、中国以外の市場は堅調に推移しておりますが、中国市場での昨年８月からのヘルメット規格変更の影響が大きく全体の販売数量が前年度比４％減少となりました。」 — 地域別販売数量は、欧州17％増、北米3％増、アジア全体4％減となった。日本では当社から代理店への販売が19％減少し、中国を含むアジアでは規格変更の影響が続いた。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2および今期発売のGT-Air2が好調であり販売数量は前年度比６％増加となりました。北米市場は、昨年のカルフォルニア州での森林火災や天候不良の影響から低迷が続いておりますが、販売代理店網の強化（２代理店制）およびNEOTEC2、GT-Air2の好調により販売数量は前年度比８％増加となりました。日本市場は、販売代理店から市場への販売数量は前年度比10％の増加となっているものの、タイトな生産状況により当社から同代理店への販売が前年度比６％減少となりました。アジア市場では、中国市場でのヘルメット規格変更に伴う混乱により、当社は全モデルの規格変更ができず前年度比33％減少となりましたが、中国以外の市場では堅調に推移し前年度比７％減少となりました。」 — 地域別販売数量は、欧州6％増、北米8％増となった一方、日本では当社から代理店への販売が6％減少し、アジア全体も7％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2および今期発売のGT-Air2が好調であり販売数量は前年度比12％増加となりました。北米市場は、昨年のカルフォルニア州での森林火災による消費者心理の冷え込みや天候不良の影響から低迷が続いておりますが、NEOTEC2、GT-Air2の好調により販売数量は前年度比７％増加となりました。日本市場は、販売代理店から販売店への販売数量は前年度比10％の増加となっているものの、タイトな生産状況により当社から同代理店への販売が前年度比４％減少となりました。アジア市場では、全体の販売数量が前年度比13％増加となりました。中国市場はヘルメット規格変更の影響により一時停滞したものの、第３四半期以降回復基調となっており前年度比６％増加となりました。」 — 地域別販売は、欧州12％増、北米7％増、アジア13％増、中国6％増となった一方、日本では当社から代理店への販売が生産制約により4％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2およびGT-Air2が好調であり販売数量は前年同期比７％増加となりました。北米市場は、２代理店から１代理店に替えることにより効率化と販売増を目指します。もう１社の代理店在庫は継続代理店が引き取りを行ったため同代理店において在庫調整が発生し販売数量は前年同期比45％減少となりました。日本市場は、タイト感が継続する中で販売数量は前年同期比35％増加となりました。アジア市場全体の販売数量は上述の通り高級市場が拡大する中で前年同期比46％増加となりました。特に中国市場はヘルメット規格変更に伴う市場での混乱も収束し前年度後半以降好調が続いており前年同期比230％増加となりました。」 — 地域別販売は、欧州7％増、日本35％増、アジア46％増、中国230％増となった一方、北米は代理店在庫調整により45％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「地域別の分析と致しましては、欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2およびGT-Air2が好調であり販売数量は前年同期比６％増加となりました。北米市場は、販売の効率化のため、２代理店から１代理店に集約することと致しましたが、その過程において、もう１社の代理店在庫を継続代理店が引き取りを行ったため同代理店において在庫調整が発生し販売数量は前年同期比23％減少となりました。日本市場は、国内を優先に出荷する方針としたため、販売数量は前年同期比20％増加となりました。アジア市場全体の販売数量は上述の通り高級市場が拡大する中で前年同期比75％増加となりました。特に中国市場はヘルメット規格変更に伴う市場での混乱も収束し前年度後半以降好調が続いており前年同期比353％増加となりました。」 — 欧州6％増、日本20％増、アジア75％増、中国353％増となった一方、北米は代理店集約に伴う在庫調整により23％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「地域別の分析と致しましては、欧州市場は、同ウィルス感染拡大前までの受注が好調であったこと、4月～5月のロックダウン時は販売店からの受注がほぼゼロという状態でしたが、ロックダウン解除後はその反動で大幅に回復していることから販売数量は前年同期比５％増加となりました。北米市場は、大型バイク販売の低迷と連動してヘルメット販売も低迷していることに加え、同ウィルス感染拡大によるロックダウンの影響が深刻であったこと、及び、米国にて２代理店から１代理店に集約する過程において、もう１社の代理店在庫を継続代理店が引き取りを行ったことによる在庫調整が発生したことから販売数量は前年同期比30％減少となりました。日本市場は、上述の通り同ウィルスの影響も限定的であり、販売数量は前年同期比６％増加となりました。アジア市場全体の販売数量は上述の通り東アジアが好調を維持したこともあり前年同期比102％増加となりました。特に中国市場は同ウィルスの感染が早期に収束したこともあり依然好調が続いており前年同期比308％増加となりました。」 — 地域別販売は、欧州5％増、日本6％増、アジア102％増、中国308％増となった一方、北米は大型バイク市場の低迷、ロックダウン、代理店集約に伴う在庫調整により30％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度における欧州での販売数量は、新型コロナ流行前（10月～１月）の好調な受注、ロックダウン解除後にその反動で各国共に需要が大幅に回復したこと、新モデルの好調な販売に支えられたことにより前年度比１%減にとどまりました。北米市場は、新型コロナウィルス感染拡大によるロックダウンの影響が一時かなり深刻であったこと、及び、米国にて２代理店から１代理店に集約する過程において、もう１社の代理店在庫を継続代理店が引き取りを行ったことによる在庫調整が発生したことから、販売数量は前年度比31%減少となりました。アジア市場全体の販売数量は、中国をはじめとする東アジアでの好調な販売が牽引し、前年度比119%増加となりました。日本市場は、新型コロナウィルス感染の影響も限定的であった為、販売数量は前年度比１％増となりました。」 — 地域別販売は、アジアが前年度比119％増、日本が1％増となった一方、欧州は1％減、北米は31％減となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比１％減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比38％増となりました。日本市場は、昨年９月に新モデルとなるGlamsterを投入したこともあり、販売数量は前年同期比８％増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比186％の大幅増となりました。」 — 地域別販売数量は、欧州が前年同期比1％減にとどまる一方、北米38％増、日本8％増、アジア186％増となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比7％減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比24％増となりました。日本市場は、昨年９月に新モデルとなるGlamster、今年３月には主力モデルでもあるＺ８を投入したこともあり、販売数量は前年同期比７％増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比161％の大幅増となりました。」 — 地域別販売は、欧州が前年同期比7％減となる一方、北米24％増、日本7％増、アジア161％増となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「欧州市場は、ロックダウンの影響等がありましたが、販売数量は前年同期比8.5％減に留まりました。北米市場は、前期に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年同期比20.9％増となりました。日本市場は、昨年９月に新モデルとなるGlamster、今年３月には主力モデルであるＺ８を投入したこともあり、販売数量は前年同期比3.8％増となりました。アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比144.1％の大幅増となりました。」 — 地域別販売は、欧州が前年同期比8.5％減少する一方、北米20.9％増、日本3.8％増、アジア144.1％増となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「欧州市場は、世界的なコンテナ不足による輸送遅延やロックダウンの影響等により子会社販売の減少はありましたが、販売数量は前年度比1.5％減に留まりました。北米市場は、前年度に実施した主力代理店の経営刷新や在庫調整が落ち着いたことから、販売数量は前年度比26.7％増となりました。日本市場は、昨年９月に新モデルとなるGlamster、今年３月には主力モデルであるZ８を投入したこともあり、販売数量は前年度比7.0％増となりました。アジア市場は、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年度比61.0％の大幅増となりました。」 — 欧州は輸送遅延・ロックダウンにより減少した一方、北米、日本、アジアは増加した。特にアジアは前年同期比61.0％増となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「欧州市場の販売数量は、引き続き堅調な小売状況を反映して前年同期比19.0％増となりました。北米市場の販売数量は、二輪関連市場の好調が継続するなか在庫積み増しを含めた積極的な受注を受けていることから前年同期比82.3％増となりました。日本市場の販売数量も、前年度からの好調を持続しており前年同期比18.8％増となりました。アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比7.3％の減少となりました。」 — 欧州、北米、日本はそれぞれ19.0％、82.3％、18.8％増加した一方、アジアは中国現地代理店の発注遅れと生産能力制約により7.3％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「欧州市場の販売数量は引き続き堅調な小売り状況を反映して前年同期比25.8%増となりました。北米市場の販売数量は、二輪関連市場の好調が継続するなか在庫積み増しを含めた積極的な受注を受けていることから前年同期比98.9%増となりました。日本市場の販売数量も、前年度からの好調を持続しており前年同期比28.4%増となりました。アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比27.7%の減少となりました。」 — 欧州25.8％増、北米98.9％増、日本28.4％増と先進国地域の販売が増加した一方、アジアは中国現地代理店の発注遅れと生産能力制約により27.7％減少した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「欧州市場の販売数量は引き続き堅調な小売り状況を反映して前年同期比26.2%増となりました。北米市場の販売数量は、二輪関連市場の好調が継続するなか在庫積み増しを含めた積極的な受注を受けていることから前年同期比93.4%増となりました。日本市場の販売数量も、前年度からの好調を持続しており前年同期比22.4%増となりました。アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比36.2%の減少となりました。」 — 欧州26.2％増、北米93.4％増、日本22.4％増と先進国地域の増加が続いた一方、アジアは前年同期比36.2％減となり、前四半期の27.7％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 その他 「欧州市場の販売数量は、堅調な小売り状況を反映して前年度比2.2%増となりました。北米市場の販売数量は、過去１年において代理店が販売好調ななかで在庫の拡充を図った反動により、前年度比31.2%減となりました。日本市場の販売数量は、ブランド戦略、販売戦略が功を奏し前年度比1.8%増となりました。アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比71.3%と大幅に増加したことから、前年度比29.7%増となりました。」 — 欧州・日本は小幅増、北米は代理店在庫拡充の反動で31.2％減、アジアは中国販売の大幅増を背景に29.7％増となり、地域別の販売構成が変化した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「欧州市場の販売数量は、需要の落ち着きを反映して前年度比0.7%減とほぼ横ばいで推移しました。北米市場の販売数量は、過去１年において代理店が販売好調ななかで在庫の拡充を図った反動により、前年度比47.5%減となりました。日本市場の販売数量は、前年度比2.4%減ですが高水準を維持しています。アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比101.8%増と大幅に増加したことから、前年度比74.9%増となりました。」 — 地域別販売は、欧州がほぼ横ばい、日本が2.4％減、北米が在庫拡充の反動で47.5％減となる一方、アジアは74.9％増、中国は101.8％増となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「欧州市場の販売数量は、需要の落ち着きを反映して前年度比0.9%減で推移しました。北米市場の販売数量は、過去１年において代理店が販売好調ななかで在庫の拡充を図った反動及び需要減により、前年度比50.2%減となりました。日本市場の販売数量は、前年度比3.2%減ですが高水準を維持しています。アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比129.0%増と大幅に増加したことから、前年度比97.6%増となりました。」 — 地域別では、アジアが97.6％増、中国が129.0％増と増加幅を拡大した一方、北米は代理店在庫拡充の反動と需要減により50.2％減、日本は3.2％減、欧州は0.9％減となった。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における日本及び海外を合わせた販売数量は、前年度比15.7%減となりました。欧州市場の販売数量は、旧規格品の販売に関して販売期限が特に無いことが判明したため旧規格品の販売を後倒ししたこと、及び全般の需要低下により、前年度比15.6%減となりました。ただし、2023年９月に主力２モデルの新製品を発売し、又、旧規格品の後倒し分の販売が徐々に実現してきたことにより、当第２四半期には回復する見込みです。北米市場の販売数量は、前第1四半期連結累計期間が比較的高い水準であったため前年度比では8.5%減ですが、景気は比較的底堅く推移しており、又、代理店も過度な在庫過多の状況にはないため、進捗は予想通りとなります。アジア市場の販売数量は、中国以外のアジア市場は堅調だったものの、中国市場において、景況感が不透明となりつつあることに加え、新規格の認証手続きに時間を要したこともあり、新規格品の本格的な出荷が2023年12月からとなったため、前年度比32.5%減となっております。日本市場の販売数量は、ポストコロナにおいても比較的堅調な需要が続いており、前年度比5.2%増となっています。」 — 地域別販売数量は、欧州15.6％減、北米8.5％減、中国を含むアジア32.5％減となった一方、日本は5.2％増となった。欧州では旧規格品販売の後倒し、中国では認証手続きの遅れが影響した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「欧州市場の販売数量は、上述の理由で前年度比3.8%減にとどまっております。北米市場の販売数量は、同国の景気が比較的底堅く推移しているうえ、同市場で人気のあるモデルを出荷していることから、前年度比25.3%増となっております。アジア市場の販売数量は、中国以外のアジア市場は堅調だったものの、上述の理由で中国市場において前年度比46.1%減となったことから、前年度比30.8%減となっております。日本市場の販売数量は、ポストコロナにおいても比較的堅調な需要が続いており、前年度比1.0%増となっています。」 — 地域別では、北米が前年同期比25.3％増、日本が1.0％増となった一方、欧州は3.8％減、アジアは30.8％減となった。中国市場の販売数量は46.1％減となり、地域別の成長軸が北米・日本側へ移った。 (https://komori.app/company/7839/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「欧州市場の販売数量は、前年同期に発売した主力２モデルの新商品（NEOTEC3、GT-Air3）の反動減に加え、フランスの販売が天候不順や不安定な政治状況等の影響で低迷したため、前年度比20.1％減となりました。北米市場の販売数量は、景気が比較的底堅く推移し、又、代理店も過度な在庫過多の状況にはないため、前年度比では4.3％増となりました。アジア市場については、中国において市場の低迷が続くなか、旧正月を挟んで小売店が休みを増やす等した結果、小売店から代理店への発注が減り、中国市場の販売数量が前年比10.1％減となったこと、また、他のアジア市場も低迷していることから、アジア市場の販売数量は前年度比19.3％減となっております。日本市場の販売数量は、流通在庫が過剰であり、その調整が本格化しているため、前年度比26.9％減となっています。」 — 地域別販売は、欧州20.1％減、日本26.9％減、アジア19.3％減となった一方、北米は4.3％増となった。従来の北米・日本中心の増加から、北米のみが増加する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「欧州市場の販売数量は、消費の低迷が続いていることから、前年度比8.7％減となりました。北米市場の販売数量は、前年度比では34.6％減ですが、前年同期に売筋商品を多く出荷した反動減と一部出荷が翌月に期ずれしたためであり、北米における市場が悪化しているとの認識には至っておりません。アジア市場については、中国市場においてブランド戦略を徹底した結果、前年度後半からの勢いが継続するなか、前年度第２四半期に一時的に販売に急ブレーキがかかった分の反動増が大きく、同市場の販売数量は前年度比71.1％増となったことから、アジア全体の販売数量も50.6％増となりました。日本市場の販売数量は、流通在庫の調整も一旦収束したことから販売も徐々に正常化するとみておりましたが、景気先行き不透明感から期待通りの販売増とはならず、まだ前年度比15.8％減となっています。」 — 地域別販売は、欧州8.7％減、北米34.6％減、日本15.8％減となる一方、中国71.1％増、アジア全体50.6％増となった。成長軸が中国・アジアに大きく移っている。 (https://komori.app/company/7839/filing/2025-h1)
- 2026-07-31 その他 「中国 61 107 +45千個 +73.1％／中国 2,546 4,580 +2,033百万円 +79.9％」 — 地域別では中国の販売個数・売上高が大幅に増加した一方、北米は販売個数・売上高とも減少し、地域別の販売動向に変化がみられた。 (https://komori.app/company/7839/disclosure/20260731504591)
