# 原材料価格の変動｜ＳＨＯＥＩ（7839）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製造販売する「プレミアムヘルメット」の製造原価における原材料比率が平成26年９月期は49.5％、平成27年９月期は48.8％及び平成28年９月期は48.9％となっております。」 — 原材料比率を48.9％と示し、原油・素材市況による原材料価格変動が業績に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7839/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「原材料比率は、平成27年９月期は48.8％、平成28年９月期は48.9％、平成29年９月期は49.4％となっております。」 — 製造原価に占める原材料比率が49.4％へ上昇し、原材料価格変動の影響余地が拡大した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「原材料比率は、2016年９月期は48.9％、2017年９月期は49.4％、2018年９月期は48.2％となっております。」 — 製造原価に占める原材料比率は前年度の49.4％から48.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「原材料比率は、2017年９月期は49.9％、2018年９月期は48.2％、2019年９月期は50.9％となっております。」 — 製造原価に占める原材料比率が前年度の48.2％から50.9％へ上昇し、原材料価格変動の影響余地が拡大した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「原材料比率（2020年９月期）は49.5％となっております。」 — 原材料比率は前年度の50.9％から49.5％へ低下した。原材料価格高騰時には価格転嫁、原材料削減、工程効率化で吸収する対応も記載した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「原材料比率（2021年９月期）は48.8％となっております。」 — 原材料比率は前年度の49.5％から48.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/7839/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「資材費等のコストアップはありましたが」 — 資材費等のコストアップが実際に発生したと記載された。新モデル効果や販管費の未消化が営業利益を押し上げた要因として併記されている。 (https://komori.app/company/7839/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「資材費等のコストアップはありましたが」 — 資材費等のコストアップが引き続き実際に発生したと記載された。値上げや新モデルの単価アップなどの増益要因も併記されている。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル（X-15シリーズ）発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は8,037,215千円と前年度比1,636,797千円（25.6%）の増益となりました。」 — 資材費等のコストアップが続く一方、一斉値上げや新モデルに伴う単価アップなどが増益要因として併記された。 (https://komori.app/company/7839/filing/2023-q2)
