# ＳＨＯＥＩ（7839） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7839/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7839
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM8C.pdf

## 事業

ＳＨＯＥＩグループは、乗車用ヘルメットの製造・販売を主たる事業として国内外に販路を有し、国内向け販売は自社および国内子会社、海外向け販売は自社および海外子会社が担う。事業セグメントは単一で、販売・製造は同社が自ら行い、海外子会社を含む販路網を通じて市場展開を実施している。第66期第3四半期連結累計期間（2022年10月1日から2023年6月30日まで）における顧客への売上高は24,591,595千円、経常利益は8,128,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,689,166千円、四半期包括利益は5,717,479千円、純資産額は25,668,521千円、総資産額は31,216,068千円、自己資本比率は82.2%、1株当たり四半期純利益は105.99円である。総資産は31,216,068千円、純資産は25,668,521千円となり、前期比で総資産は増加、純資産は増加している。四半期単位の1株当たり利益は105.99円、当期の期首にかけて株式分割（1株につき2株）を実施しており、分割後の期首ベースで算定している。日本市場の販売数量は前年同月比で3.2%減少したが高水準を維持、欧州市場は需要の落ち着きにより前年同月比0.9%減、北米市場は在庫調整の反動と需要減により前年同月比で50.2%減、アジア市場は中国での需要が好調で前年同月比129.0%増と大幅に増加し、全体の販売数量は前年同月比4.1%増となっている。2022年10月の一斉値上げと新モデル（X-15シリーズ）発売により単価を上げ、販売費及び一般管理費が想定通り費消されなかったことが営業利益の増益要因となった。世界経済の状況として、高物価およびインフレ抑止策の影響が景気の減速を継続させる一方、需要のうち新モデル投入に伴う需要は減退しにくいとの見方を維持している。なお、当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業リスクはなく、前事業年度のリスクにも重要な変更はない。研究開発活動の総額は141,339千円である。なお、第3四半期連結会計期間に新たに締結または決定した経営上の重要な契約等はない。企業の経営方針・経営戦略に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9億円

## セグメント

- 乗車用ヘルメットの製造販売 / 売上高 246億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
