# ＳＨＯＥＩ（7839） 株式会社SHOEI決算説明資料（2026年９月期第２四半期決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7839/disclosure/20260424509923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7839

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、販売個数は減少し、地域別では中国・その他が伸びたものの、日本・欧州・北米は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、売上高・利益の増加要因として明確な説明は記載されていない。貸借対照表については、現預金の減少理由を配当金の支払い・自己株式取得、棚卸資産の増加理由を製品在庫の増加、有形固定資産の増加理由をSHOEI HELMET PARKの建設、純資産の減少理由を自己株式取得による自己株式の増加としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15002,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（地域別実績として、日本：売上高2,665百万円、販売個数50千個、欧州：売上高6,198百万円、販売個数101千個、北米：売上高1,857百万円、販売個数36千個、中国：売上高2,925百万円、販売個数68千個、その他：売上高1,355百万円、販売個数29千個）
- 増減要因の内訳: 地域別売上高の増減：日本▲129百万円、欧州+30百万円、北米▲938百万円、中国+1,283百万円、その他+194百万円。地域別販売個数の増減：日本▲9千個、欧州▲9千個、北米▲19千個、中国+28千個、その他+3千個。
- 主要KPI: 販売個数286千個（前年同期293千個、▲2.3%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 期中平均為替レート：US$=156.68円（前年同期比+3.73円）、EUR=182.09円（前年同期比+20.55円）。海外子会社換算レート（2025年12月末）：EUR=184.33円（前年同期比+19.41円）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の実施は貸借対照表の説明に記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SHOEI HELMET PARKの建設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/9期第2四半期」の売上高15,002百万円、営業利益4,430百万円、純利益3,145百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「+440百万円 +3.0%」および地域別に「北米▲938百万円」「中国+1,283百万円」などの記載がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益状況には売上高、営業利益、純利益の数値が示されているが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売個数は293千個から286千個へ「▲2.3%」、北米売上高は「▲938百万円 ▲33.6%」、日本は「▲129百万円 ▲4.6%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成可能性に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の増加 SHOEI HELMET PARKの建設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「販売個数（千個）」として合計286千個および地域別個数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「販売個数は前年同期比▲2.3%、日本▲15.8%、欧州▲8.7%、北米▲34.6%と記載されている。一方、中国は+71.1%、その他は+12.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「販売個数（千個）」と「売上高（百万円）」があるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「現預金の減少理由として「配当金の支払・自己株取得」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現預金の減少 配当金の支払・自己株取得」「純資産の減少 自己株取得による自己株式の増加」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の増加 SHOEI HELMET PARKの建設」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、損益状況、地域別実績、貸借対照表をグラフ中心に示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026/9期第2四半期決算実績概要」として損益状況が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高15,002」「営業利益4,430」「親会社株主に帰属する四半期純利益3,145」など、実績を断定的に表示している。」）
