# BESSブランド価値向上のための販社制度見直し｜アールシーコア（7837）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ＢＥＳＳブランド価値向上のための販社制度見直しによる基盤作り、営業人材開発等の課題が明らかとなりました。今期は、これらの課題を解決し、当社の成長を促進する「将来布石の年」と位置づけ、全社一丸となって取り組んでおります。」 — 中期経営計画の取り組みから明らかになった課題として、販社制度の見直しと営業人材開発を今期の重点課題に位置付けている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社では、中期経営計画に基づくこれまでの取り組みから、さらなる成長と事業基盤の強化に向け、ＢＥＳＳブランド価値向上のための販社制度見直しによる基盤作り、営業人材開発等の課題が明らかとなりました。今期は、これらの課題を解決し、当社の成長を促進する「将来布石の年」と位置づけ、全社一丸となって取り組んでおります。」 — 販社制度の見直しと営業人材開発を今期の重点課題とする「将来布石の年」という位置づけを再掲している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「全国ＢＥＳＳ展示場への集客面では、販社制度におけるブランド管理強化に伴う展示場運営会社の入れ替わり等から、新規来場者数及び再来場者数がともに昨年同期比で減少となりました。」 — BESSブランド価値向上を目的とする販社制度見直しについて、展示場運営会社の入れ替わりが実際に進行していることを記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 対処 「販社オーナーの交代等による一時的な営業員数の減少は落ち着いたものの」 — 販社オーナー交代等に伴う一時的な営業員数の減少について、落ち着いたと記載している。販社制度見直し全体の完了を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「平成30年３月期からの中期経営計画においては、更に、ブランド価値の向上を企図して、ブランド方針の理解・浸透とロイヤルティの向上を図り、全国にユーザー・ハピネスを拡散するために、ＢＥＳＳ本部・販社が一体となって取り組める体制を構築してまいります。」 — 販社制度の見直しを、運営会社の変更等が生じた前計画から、本部・販社一体の体制構築とブランド方針の浸透へ進めている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「また、2018年９月20日より、販社である（株）ＢＥＳＳ－ＺＥＲＯ（以下、ＺＥＲＯ社）の７拠点をＢＰ社が継承し、拠点業務についてはこれまで通りＺＥＲＯ社に運営委託を行っております。これは顧客サービスの向上及びＢＰ社を通じたＢＥＳＳ本部（当社）による販社支援の一環としての取り組みです。」 — 販社支援と顧客サービス向上のため、BESS-ZEROの7拠点をBP社が継承する具体的な体制変更を実施した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、2019年１月より、ＢＰ社は、経営難に陥っていた販社（株）ＢＥＳＳ－ＺＥＲＯ（以下、ＺＥＲＯ社）の７拠点の内、６拠点を運営することになりました。これは、顧客保護を第一優先とする措置です。」 — 販社制度・拠点運営の見直しについて、顧客保護を目的に、経営難の販社の６拠点をBP社が運営する具体的な体制変更を実施した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度において、経営難に陥っていた販社、株式会社ＢＥＳＳ－ＺＥＲＯ（以下、ＺＥＲＯ社）の顧客契約工事及び一部事業の承継を行いました。これは顧客及びブランド保護を最優先として行ったものです。」 — BESS本部・販社の連携強化という方針の下、ZERO社の顧客契約工事と一部事業を承継した対応を通期の実績として記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「今後、本部・販社一体となって体制の強化を進めてまいります。」 — BESS本部と販社が一体となって事業基盤・営業体制を強化する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「「ブランドパートナー型フランチャイズ制度の確立」先の中期計画においても取り組んできたＢＥＳＳ事業の「価値観の統一」を更に進め、ブランド価値を共有するファンづくりパートナー関係を強化していきます。また、元販社の一部から拠点を引き継いだ株式会社ＢＥＳＳパートナーズについては、拠点ごとの収益性を高め自立化を図ることで、ＢＥＳＳブランドを担ぐパートナーとしての独立、のれん分けの道筋を作っていきます。」 — 従来の販社制度見直し・本部販社一体化を、「ブランドパートナー型フランチャイズ制度」という新しい枠組みに改め、BP社の拠点自立化と独立への道筋を示した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-fy)
