# 「異端でメジャー」へのステージアップ｜アールシーコア（7837）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ユーザー目線の本質・常識(＝業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、ＢＥＳＳブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」 — 業界常識に対する独自性を維持しながら、BESSブランドの確立と規模拡大を進める基本的な方向性を示している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ユーザー目線の本質・常識(＝業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、ＢＥＳＳブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」 — 「異端でメジャー」計画の基本方針を再掲し、最終年度の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ユーザー目線の本質・常識(＝業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、ＢＥＳＳブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」 — 「異端でメジャー」計画の基本方針を、最終年度の取り組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社におきましては、中期経営計画“「異端でメジャー」ステージアップ５ヵ年計画”（ユーザー目線の本質・常識＝業界の非常識⇒“異端”)の最終年度を迎え、引き続きＢＥＳＳブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進めております。」 — 「異端でメジャー」計画の基本方針を、最終年度の取り組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期３ヵ年計画」を始動しました。」 — 「異端でメジャー」ステージアップ5カ年計画から、「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画へ計画名称と表現を改めた。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社におきましては、当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期３ヵ年計画」を始動しました。」 — 「異端」の姿勢を進化させ、「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画として推進していることを再確認している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社におきましては、当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期３ヵ年計画」を始動しました。」 — 「異端でメジャー」から発展した「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期３ヵ年計画」を始動しました。」 — 「異端でメジャー」から改めた「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は中期３ヵ年計画の２年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとＢＥＳＳブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」 — 「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の2年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は中期３ヵ年計画の２年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとＢＥＳＳブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」 — 「業界最狂、ハピネス拡散」中期３ヵ年計画の２年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は中期３ヵ年計画の２年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとＢＥＳＳブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」 — 「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の2年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況において、当社は中期３ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとＢＥＳＳブランドの更なる成長に向け、邁進しております。」 — 「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の最終年度として、BESSブランドの成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は中期３ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとＢＥＳＳブランドの更なる成長に向け、邁進しております。当社はＢＥＳＳ事業をスタートさせて以来、ユーザー視点に立脚した経営に取り組み、住宅業界の常識に挑戦してきました。このような業界の「異端」とも言える姿勢を更に進化させる意味で、“最狂”を掲げています。」 — 「異端」の姿勢を「最狂」へ進化させるという計画の意味付けを説明しつつ、「業界最狂、ハピネス拡散」計画を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「「曲がり真直ぐ、ＢＥＳＳの道」をスローガンに、最終年度となる2023年３月期に連結売上高240億円、連結営業利益率８％を目指します。このスローガンには、「世の中の常識では曲がった道に見えても、当社が向かう本質価値への真直ぐの道ならば迷わず進む。それが、暮らしから日本を豊かにする『ＢＥＳＳの道』」という思いを込めています。」 — 「“業界最狂、ハピネス拡散”」中期3カ年計画から、「曲がり真直ぐ、ＢＥＳＳの道」を掲げる新たな中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「曲がり真直ぐ、ＢＥＳＳの道」というスローガンを掲げ、ＢＥＳＳのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」を拡散させていくものであります。」 — 新たな中期3カ年計画のスローガンと、ユーザー・ハピネスを拡散する基本方向を継続している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「これら経営基盤強化策による固定費削減効果を維持しつつ、早期の業績回復を最優先課題と捉え、感性マーケティング、マーケットプライス、農耕型営業等のBESS本来の強みに立ち返り、集客・営業・商品開発等の施策を進め、事業の立て直しを図ります。」 — 『曲がり真直ぐ、BESSの道』の数値目標を追う計画から、経営基盤強化とBESS本来の営業・商品・マーケティングへの回帰による立て直しへ、重点の置き方を改めている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「また2024年年初より、「BESS復活の狼煙、オアシス」をスローガンに、市場（集客）・商品・売り方の３要素をそれぞれ強化する施策を講じて業績の向上に向け、取り組んでおります。」 — 従来の「原点回帰」や農耕型営業を、2024年年初から「BESS復活の狼煙、オアシス」という新しいスローガンと、市場・商品・売り方の3要素を強化する計画として再整理している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「新社長のもと、主事業であるBESS事業（木造戸建住宅事業）の再建、収益体質改善に取り組むとともに、これまで生み育ててきたBESSブランドをより外向きに開き、他企業や自治体を含め、BESSに対して共感度の高い関係先とともに“こころのオアシス”を創り出す「オアシス業」を推進しています。」 — 「BESS復活の狼煙、オアシス」という方向性を、BESS事業の再建・収益体質改善と、企業・自治体等との共創による「オアシス業」へ具体的に再整理している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「2025年８月に創業40周年を迎えた今期を第２創業期として位置付け、主要事業であるBESS事業のブランド理念を再構築しました。ブランドミッション「ユーザーハピネス」の本質に立ち還り、当社グループの存在意義を「人間へＢＥＳＳ」、ビジョンを「劇的感動」と定め、業績回復に向けてグループ一丸となって努めてまいります。」 — 従来の「オアシス」等のスローガンから、創業40周年を契機とする第2創業期として、ブランドミッション・存在意義・ビジョンを「人間へBESS」「劇的感動」へ再構築している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「②スローガン　「Make Market 2030」
「Make Market」は、当社が貫いてきた BESS のマーケティングにおける基本スタンスであり、
恐れず挑戦していくことで現状を打破していきます。」 — 従来の「オアシス」や第2創業期の説明から、新中期経営計画「Make Market 2030」による市場創造と収益体質強化へ、計画のスローガンと説明を再整理している。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260515536745)
- 2026-05-15 初出 「①方針       収益体質強化によりレジリエンスを高める

②スローガン   「Make Market 2030」

③ビジョン     新たな市場創造に挑戦し、既存事業の収益性向上と、新規事業育成による
            相乗効果で、BESS ブランドの真価を発揮する」 — 前回計画から3年ぶりとなる2027年3月期から2030年3月期までの新たな中期経営計画を開示した。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260515536745)
- 2026-05-15 前進 「当社は、６期連続営業損失となった結果を厳粛に受け止め、既存の新築戸建事業の立て直し及び新規事業の成長による収益性向上と早期黒字化を実現するため、新たな中期経営４ヵ年計画を策定し、「Make Market 2030」をスローガンに、第45期（2030年３月期）に連結営業利益10億円を目指すことといたしました。」 — 新中期経営計画について、既存事業の立て直しと新規事業の成長を組み合わせた4ヵ年計画として、目標年度と具体的な施策の枠組みを示した。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260515538787)
- 2026-05-28 前進 「当社は、６期連続営業損失となった結果を厳粛に受け止め、既存の新築戸建事業の立て直し及び新規事業の成長による収益性向上と早期黒字化を実現するため、新たな中期経営４ヵ年計画を策定し、「Make Market 2030」をスローガンに、第45期（2030年３月期）に連結営業利益10億円を目指すことといたしました。」 — 5月15日に開示した新中期経営計画について、既存事業の立て直し、新規事業の成長、重点施策を株主向け事業報告でも具体的に説明している。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260527549846)
- FY2026 再定義 「これまで当社が貫いてきたマーケティングにおける原点である「Make Market」の姿勢で、「既存事業の立て直し」と「新規事業の育成」の相乗効果により収益体質を高めることで、多少の環境変化があっても揺らがないレジリエントな企業を目指します。」 — 「人間へBESS」「劇的感動」等のブランド再構築に加え、既存事業の立て直しと新規事業育成を中核とする「Make Market 2030」へ中期戦略を再整理した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「当社グループでは、2026年５月に中期経営４ヵ年計画「Make Market 2030」を策定しました。これまで当社が貫いてきたマーケティングにおける原点である「Make Market」の姿勢で、既存の新築住宅事業の立て直しと新規事業の育成の相乗効果により収益体質を高めることで、環境変化にも揺らがないレジリエントな企業を目指しており、各種施策の推進を開始しました。」 — 「Make Market 2030」について、既存の新築住宅事業の立て直しと新規事業の育成を組み合わせた施策の推進開始を説明した。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260812517805)
