# 木材利用・気候変動対応とGHG排出量管理｜アールシーコア（7837）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/threads/8c61fada11d6
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 経過

- FY2024 初出 「国内では、戦後植林された樹木が生長し、その積極的な活用が求められており、BESSでは国産材の比率を高めるため、持続的な国産材サプライチェーンのプロジェクトに積極的に取り組んでおります。」 — 気候変動対応として、国産材サプライチェーン、建築物省エネ法への対応、Scope1・2・3の算定と削減目標設定を検討する方針を初めて体系的に記載した。木造による材料代替効果や森林保全も機会として説明している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「日田市との連携を強化し、日田産材の活用、森林資源活用による地域活性化、人流の創出を行うなど、日田市の水資源の保全及び森林資源の保続を企図した、次世代の山づくりと地方創生に貢献する取り組みとなります。」 — 国産材サプライチェーンや木材利用の方針を、大分県日田市との協定に基づく日田産材の活用、森林資源の保全、地域活性化へ進めている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「2025年度には、物流ルートの見直し、工場配置の最適化により、輸送・配送に関わるCO2排出量（Scope３カテゴリー４,９）の約6.2％削減（2023年度比）を実現しました。2029年度に削減率10％（2023年度比）を目指してまいります。」 — 気候変動対応について、輸送・配送由来のCO2排出量を2023年度比6.2％削減し、2029年度10％削減という目標を設定した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-fy)
