# 木材価格・輸入コストの変動｜アールシーコア（7837）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主要な原材料である木材は天然資源であり、市場価格の変動が当社グループの仕入価格に波及する点は避けがたい状況にあります。」 — 木材価格、原油価格、コンテナ需給などの変動をリスクとして認識。 (https://komori.app/company/7837/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの主要な原材料である木材は天然資源であり、市場価格の変動が当社グループの仕入価格に波及する点は避けがたい状況にあります。」 — 木材価格、原油価格、コンテナ需給等の変動による原材料・輸入コストリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「昨年発生したカナダでの山火事・水害等の自然災害に端を発した原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響により、ＢＥＳＳカントリーログハウスに必要な大口径の良材確保が難航し、納期遅延等でお客様や関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしており、深くお詫び申しあげます。」 — 自然災害と海外需要を背景に、カントリーログハウス用の大口径良材の確保が難航し、納期遅延が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「昨年発生したカナダでの山火事・水害等の自然災害に端を発した原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響により、ＢＥＳＳカントリーログハウスに必要な大口径の良材確保が難航し、納期遅延等でお客様や関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしており、深くお詫び申しあげます。」 — 大口径の良材確保難と納期遅延が第2四半期にも継続している。材料確保・生産体制強化と国産材切替えに取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「一昨年に発生したカナダでの山火事・水害等の自然災害に端を発した原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響により、ＢＥＳＳカントリーログハウスに必要なカナダでの大口径の良材確保が難航するなど、納期遅延等でお客様や関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申しあげます。」 — 自然災害と海外需要を背景とする大口径良材の確保難と納期遅延が、第３四半期にも実際に発生している。国産材への切替案内も行っている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度における連結売上高は、建設工期が長期化傾向にあることに加え、一昨年のカナダの山火事の影響等によるカナダ材の部材納期の遅延等により、12,397百万円（前年同期比8.0％減）となりました。」 — カナダ材の納期遅延と建設工期長期化が通期の減収要因として実際に発生した。国産材への切替え、新商品投入等の対応も記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「利益面においては、前期からの課題となっていましたカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れ、及びＢＥＳＳ以外の事業により経営難に陥った販社からＢＰ社が承継した６拠点の運営経費先行の影響が大きく、連結営業損失212百万円（前年同期は350百万円の損失）となり」 — カナダ材の調達難に起因する納品遅延が当四半期も課題として継続し、営業損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「これは、第１四半期まで、前期からのカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れ、及びＢＥＳＳ以外の事業により経営難に陥った販社からＢＰ社が承継した６拠点の先行経費負担等の影響を受けたことによるもので、当第３四半期連結会計期間は、第２四半期連結会計期間に続いて、前年同期比大幅な増収に伴い黒字化するなど、業績回復に努めております。」 — カナダ材の調達難・納品遅れによる影響を第１四半期までの損失要因として整理し、第３四半期連結会計期間は黒字化したと記載している。調達リスク自体の解消を断定せず、業績への影響が弱まったことを示している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度における取り組みとして、まずは前期からの課題であったカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れを収束させるとともに」 — 前期から続いたカナダ材の調達難と納品遅延について、収束させる取り組みを行い、業績への影響を徐々に軽減したと記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「コロナ禍でグローバルな需給バランスが大きく変化したことなどによる木材の調達難及び急激な資材価格高騰（ウッドショック）が生じているため」 — 木材の調達難と急激な資材価格高騰が、ウッドショックとして実際に発生していると記載した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「一方でウッドショックによる調達コストの上昇、部材納品や物件完工の遅延といった影響も顕在化し始めており、予断を許さない状況が続いております。」 — ウッドショックによる調達コスト上昇と、部材納品・物件完工の遅延が実際の事業影響として顕在化し始めた。 (https://komori.app/company/7837/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「一方、ログハウスを主力事業とする当社にとって、欧米や中国における木材需要の増加に端を発した木材供給不足や相場上昇（ウッドショック）は収益を圧迫する要因であることから」 — 木材供給不足と相場上昇によるウッドショックが、引き続き収益を圧迫する実際の事業要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 顕在化 「一方、前年度より当社収益を圧迫しておりますウッドショックによる資材価格高騰につきましては」 — ウッドショックによる資材価格高騰が前年度から引き続き収益を圧迫していると記載している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「また、受注高の減少に伴うロイヤリティ収入の減少、資材価格上昇の影響による受注残物件の収益低下により、売上・利益ともに減少いたしました。」 — 資材価格上昇が受注残物件の収益低下として実際に発生し、売上・利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「ウッドショックについては収束方向にはありますが、引き続き、原価低減に注力し収益構造の改善を図ります。」 — ウッドショックによる木材価格・調達コストの上昇は継続しているものの、収束方向との認識が示され、原価低減を通じた影響緩和を進めている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-fy)
