# 契約（受注）高の伸長と受注残高｜アールシーコア（7837）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「連結契約（受注）高においては、6,377百万円（同6.0％増）と伸長し、期末契約（受注）残高は8,176百万円となりました。」 — 売上高・営業利益が減少する一方、連結契約（受注）高は前年同期比6.0％増、期末契約（受注）残高は8,176百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「連結契約（受注）高においては、9,302百万円（前年同期比13.0％増）と大きく伸長し、期末契約（受注）残高は8,333百万円となりました。」 — 連結契約受注高は前年同期比13.0％増の9,302百万円、期末受注残高は8,333百万円となり、前四半期の受注高6,377百万円・受注残高8,176百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「連結契約（受注）高においては、受注早期化・受注平準化策の推進等により過去最高の契約棟数1,077棟を記録したことによって、13,572百万円（前年同期比10.5％増）と大きく伸長し、期末契約（受注）残高は8,931百万円となりました。」 — 受注早期化・平準化策を背景に、契約棟数1,077棟、受注高13,572百万円、受注残高8,931百万円に到達した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「連結契約（受注）高においては、ＢＥＳＳ多摩における集客及び契約が好調なこと等から2,691百万円（前年同期比3.8％増）と伸長し、期末契約（受注）残高は9,243百万円となりました。」 — ＢＥＳＳ多摩の集客・契約が好調だったことなどにより、第１四半期の受注高は前年同期比3.8％増、期末受注残高は9,243百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「連結契約（受注）高においては、ＢＥＳＳ多摩における集客及び契約が好調なこと等から6,765百万円（前年同期比6.1％増）と伸長し、期末契約（受注）残高は10,396百万円となりました。」 — BESS多摩の集客・契約が好調だったことなどにより、受注高は前年同期比6.1％増、受注残高は10,396百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「連結契約（受注）高においては、ＢＥＳＳ多摩のオープン効果及びＢＨ生産システムによる部材取扱い拡大の効果等から9,659百万円（前年同期比3.8％増）と伸長し、期末契約（受注）残高は10,770百万円となりました。」 — BESS多摩の開設とBH生産システムによる部材取扱い拡大を背景に、受注高は前年同期比3.8％増、受注残高は10,770百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「連結契約（受注）高においては、ＢＥＳＳ多摩のオープン効果及びＢＨ生産システムによる部材取扱い拡大の効果等から16,169百万円（前年同期比19.1％増）と伸長し、過去最高となりました。なお、次期売上高の原資となる期末契約（受注）残高は13,960百万円（同56.3％増）となりました。」 — 連結契約受注高は過去最高の16,169百万円、期末受注残高は13,960百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「連結契約（受注）高においては、2,701百万円（前年同期比0.4％増）、期末契約（受注）残高は13,878百万円となりました。」 — 受注高は前年同期比0.4％増の2,701百万円、受注残高は13,878百万円となった。前期末の受注残高13,960百万円からは小幅に減少している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「連結契約（受注）高においては、7,399百万円（前年同期比9.4％増）、期末契約（受注）残高は13,688百万円となりました。」 — 受注高は前年同期比9.4％増となった一方、受注残高は前四半期末の13,878百万円から13,688百万円へ小幅に減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「連結契約（受注）高においては、11,204百万円（前年同期比16.0％増）、期末契約（受注）残高は13,333百万円となりました。」 — 第3四半期累計の受注高は前年同期比16.0％増の11,204百万円へ増加した一方、期末受注残高は前回の13,688百万円から13,333百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「連結契約（受注）高は16,737百万円（前年同期比3.5％増）と伸長し、過去最高となりました。また、次期売上高の原資となる期末契約（受注）残高においても、過去最高の14,069百万円（同0.8％増）となりました。」 — 連結契約受注高と期末受注残高がともに過去最高となった。受注高は16,737百万円、受注残高は14,069百万円である。 (https://komori.app/company/7837/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「連結契約（受注）高においては、2,527百万円（前年同期比6.4％減）、期末契約（受注）残高は13,612百万円となりました。」 — 連結契約受注高は前年同期比6.4％減の2,527百万円となり、前年同期の2,701百万円から減少した。期末受注残高も前四半期末の13,878百万円から13,612百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、連結契約（受注）高については、第２四半期以降、特にＢＰ社を中心に回復傾向にあり、前年同期比1.0％増加して7,443百万円、期末契約（受注）残高は14,256百万円となっております。」 — 受注高は前年同期比1.0％増の7,443百万円に回復し、期末受注残高も14,256百万円となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、当第３四半期から東京都・代官山の「ＢＥＳＳスクエア」においてリニューアルオープン（2021年4月予定）に向けた改修工事により一時閉鎖期間となっている影響もあり、連結契約（受注）高は前年同期比11.1％減少の9,965百万円、期末契約（受注）残高は12,751百万円となりました。」 — 代官山ＢＥＳＳスクエアの一時閉鎖などにより、連結契約受注高は前年同期比11.1％減の9,965百万円となった。期末受注残高は12,751百万円で、前四半期末の14,256百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「連結契約（受注）高は前年同期比18.7％減少の13,613百万円、期末契約（受注）残高は12,649百万円（同10.1％減）となりました。」 — 受注高は前期の16,737百万円から13,613百万円へ、受注残高は14,069百万円から12,649百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「連結契約（受注）高においては、3,039百万円（前年同期比20.2％増）、期末契約（受注）残高は12,019百万円となりました。」 — 受注高は前年同期比20.2％増の3,039百万円となった一方、期末受注残高は前期末の12,649百万円から12,019百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また連結契約（受注）高については8,454百万円（前年同期比13.6％増）、期末契約（受注）残高は13,280百万円となっております。」 — 第2四半期累計の連結受注高は8,454百万円、前年同期比13.6％増となり、期末受注残高は13,280百万円となった。前四半期末の12,019百万円から受注残高も増加している。 (https://komori.app/company/7837/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また連結契約（受注）高については11,526百万円（前年同期比15.7％増）、期末契約（受注）残高は12,782百万円となっております。」 — 第3四半期累計の受注高は前年同期比15.7％増の11,526百万円となった。一方、期末受注残高は前四半期末の13,280百万円から12,782百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「連結契約（受注）高においては、1,828百万円（前年同期比39.8％減）、期末契約（受注）残高は10,946百万円となりました。」 — 連結受注高は前年同期比39.8％減の1,828百万円となり、期末受注残高も前期末の12,649百万円から10,946百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、連結契約（受注）高については4,407百万円（前年同期比47.9％減）、期末契約（受注）残高は9,279百万円となっております。」 — 連結受注高は前年同期比47.9％減の4,407百万円、期末受注残高は9,279百万円となり、前四半期末の10,946百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、連結契約（受注）高については、7,486百万円（前年同期比35.1％減）、期末契約（受注）残高は9,220百万円となっております。」 — 第3四半期累計の連結受注高は前年同期比35.1％減の7,486百万円となり、期末受注残高も前四半期末の12,782百万円から9,220百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「結果、契約（受注）棟数は343棟（前年同期比55.8％減）、連結契約（受注）高は、10,020百万円となり、期末契約（受注）残高は、8,659百万円となりました。」 — 契約棟数は343棟、前年同期比55.8％減となり、受注高は100億円、受注残高は86億59百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期における新規来場数は前年同期比116.9％と伸長し、また、連結契約（受注）高においては、2,320百万円（前年同期比36.7％増）となりました。しかしながら、期末契約（受注）残高は7,848百万円と前期末比で9.4％減少しており」 — 連結受注高は前年同期比36.7％増の2,320百万円となった一方、期末受注残高は7,848百万円で前期末比9.4％減少した。受注高は持ち直したが、受注残高の縮小は続いている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における新規来場数は前年同期比121.9％と伸長し、また、連結契約（受注）高においては、4,917百万円（前年同期比11.6％増）となりました。しかしながら、充分な伸びには至らず、期末契約（受注）残高は7,104百万円と前連結会計年度末比で18.0％減少しており」 — 受注高は前年同期比11.6％増となったものの、期末受注残高は前期末比18.0％減の7,104百万円へ縮小した。受注高の持ち直しに対して、将来売上の原資となる受注残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期における新規来場数は前年同期比121.1％と伸長しましたが、連結契約（受注）高においては、梺（ふもと：不動産）事業及び特建（BtoB）事業が安定せず、6,831百万円（前年同期比8.7％減）となりました。それにより、期末契約（受注）残高は6,237百万円と前連結会計年度末比で28.0％減少しており、引き続き契約（受注）増に向けて、営業力の強化に注力していきます。」 — 新規来場数は増加したものの、受注高は前年同期比8.7％減の6,831百万円、期末受注残高は前期末比28.0％減の6,237百万円となり、受注残高の縮小が進んだ。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「受注棟数も、438棟（前年同期比27.7％増）と回復し、連結子会社BESSパートナーズ（以下「BP社」という。）を含む連結受注高は、契約単価が相対的に小さい地区販社の構成比率増と特建（BtoB）事業の伸び悩みから前年同期比0.2％増の10,043百万円となり、連結受注残高は、売上げが堅調に推移したため前年同期比18.4％減の7,062百万円となりました。」 — 受注棟数は343棟から438棟へ回復したが、受注高の伸びは0.2％にとどまり、期末受注残高は前年同期比18.4％減の7,062百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における全国展示場（LOGWAY）への新規来場数は前年同期比94.1％と微減ながら、連結契約（受注）高においては直販住宅事業（前年同期比48.6％増）及びBtoB事業（特建事業）（前年同期比605.7％増）がそれぞれ伸長し6,128百万円（前年同期比24.6％増）となりました。期末契約（受注）残高は8,141百万円と前期末比で15.3％増加しており」 — 新規来場数は微減したものの、直販住宅事業とBtoB事業の受注が伸長し、連結受注高は前年同期比24.6％増、受注残高は前期末比15.3％増となった。前期まで続いていた受注残高縮小から回復した。 (https://komori.app/company/7837/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「連結契約（受注）高においても直販住宅事業（前年同期比10.6％減）及びBtoB事業（特建事業）（前年同期比44.4％減）がそれぞれ減少し5,722百万円（前年同期比6.6％減）となりました。建築確認申請許可の長期化の影響等により想定通りに前期末契約（受注）残高の消化が進まず、期末契約残高は9,742百万円と前期末比で6.9％増加」 — 受注高は前年同期比6.6％減となった一方、建築確認申請許可の長期化等で受注残高の消化が遅れ、期末受注残高は前期末比6.9％増となった。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「連結契約（受注）高においては、昨年大きく伸長したBtoB事業（特建事業）が前年同期比12.2%減となり、12,312百万円（前年同期比2.0％減）となりました。また、後半期の受注回復や売上消化の遅れ等により、期末契約（受注）残高は前年同期比24.9%増の11,385百万円と増加しました。」 — 受注高は前年同期比2.0％減となった一方、受注残高は24.9％増の11,385百万円へ増加した。売上消化の遅れが受注残高増加の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7837/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「連結契約（受注）高においては、新築住宅事業の販売促進策が奏功したこと等により受注が進捗し、3,208百万円（同102.9％増）となりました。当第１四半期連結会計期間末の契約（受注）残高は12,014百万円と同45.1％増加しており」 — 連結契約（受注）高と契約（受注）残高が前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7837/disclosure/20260812517805)
