# アールシーコア（7837） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7837
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q89I.pdf

## 事業

アールシーコアは、木造住宅・木造商業施設などを中核とする国内事業を展開している。直販部門・販社部門・株式会社BECSSパートナーズ（BP社）を通じた3つの主力セグメントで売上を構成しており、直販部門は東京圏の直営拠点を中心に、販社部門は全国の地区販社へ部材キット等を供給、BP社は12拠点のBESS LOGWAYを営業拠点として顧客直接契約による提供を主軸とする。主力製品・サービスとしては、BESSブランドを核とした企画型住宅の提供と、CLT（Cross-Laminated Timber）を用いたログ建築による木造商業施設等の建設・販売が挙げられる。直販部門は東京都・代官山の「BESS MAGMA」、東京都・昭島の「BESS多摩」、神奈川県の「BESS藤沢」を主要拠点としており、BESSブランドと関連する販売システムを活用している。BP社は千秋（秋田県）、金沢（石川県、2023年2月末閉鎖予定）、熊谷（水戸・つくばを含む茨城県域）、他の拠点を合わせて合計12拠点のBESS LOGWAYを営業拠点としている。セグメント別の売上高は直販部門が3,654百万円、販社部門が3,235百万円、BP社が3,866百万円で、当期の合計売上高は10,755百万円となっている。なお、前年度比較では売上高の減少、セグメント利益の悪化が生じている。期末契約高は7,486百万円、期末契約残高は9,220百万円。研究開発費総額は115百万円。財務状態は現金及び預金、売掛金・完成工事未収入金の減少、短期借入金の増加、長期借入金の返済等により変動している。今後は「経営基盤強化策」および「事業改善策」の実行を通じて収益基盤の強化を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 直販部門 / 売上高 40億円 / 営業利益 4億円
- 販社部門 / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円
- BP社 / 売上高 44億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
