# アールシーコア（7837） 新中期経営計画「Make Market 2030」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20260515536745
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象とする新中期経営計画「Make Market 2030」を策定し、営業利益10億円を目標に掲げた。高価格帯・都市部の開拓、新規拠点、周辺事業や資本業務提携を通じて収益力を高める方針。

## 会社が挙げた理由

前回計画期間に新型コロナウイルスの流行による集客数の減少とウッドショックによる原材料高騰で事業が大きなダメージを受け、契約の減少、利益率の低下、体制の縮小につながったため。経営基盤強化などの事業再建を進めているものの「未だ再建の途上」であり、現状認識と市場展望を見据えて新計画を策定したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Make Market 2030
- 計画期間: 2027年3月期～2030年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 大手ハウスメーカーの価格上昇によりプレーヤーが少なくなった価格帯、BESS事業の強みはブランドコンセプトへの共感度の高さ
- 重点施策: 高価格帯・都市部の市場開拓、新規拠点開拓、周辺事業の市場創造
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 新型コロナウイルスの流行による集客数の減少、ウッドショックによる原材料高騰、契約の減少と利益率の低下、体制の縮小を受け、経営基盤強化などの事業再建を進めているが、未だ再建の途上であるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年３月期を初年度とする４ヵ年の中期経営計画『Make Market 2030』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新たな中期経営計画（2027年３月期～2030年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期～2030年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの流行による集客数の減少、ウッドショックによる原材料高騰」「未だ再建の途上です」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新中期経営計画の策定と目標数値を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「新中期経営計画『Make Market 2030』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「④目標数値　営業利益 10 億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「④目標数値　営業利益 10 億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文の数値目標は「営業利益 10 億円」のみで、直近の営業利益実績・予想は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策として「高価格帯・都市部の市場開拓」「新規拠点開拓」「周辺事業の市場創造」を示しているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既に４自治体と連携協定を締結した」とあるが、非財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現状認識と市場展望などを見据えて」と記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回の中期経営計画『曲がり真っ直ぐ、BESS の道』（2021 年３月期～2023 年３月期）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「損益分岐点売上高は低下し、契約高も損益分岐点に近いところまで回復」とあるが、計画数値との対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回計画の名称・期間は記載されているが、前回計画の最終年度目標が記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「契約の減少と利益率の低下が体制の縮小を招き」とあるが、計画未達との明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標数値は「営業利益 10 億円」であり、資本コストやROE・ROICへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は市場開拓や事業連携を施策として示しているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「ビジョンに「既存事業の収益性向上と、新規事業育成による相乗効果」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存の単独展示場（LOGWAY）」「BESS ARCHITECTS（ベス アーキテクツ）」「旭化成ホームズ株式会社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「重点施策に「高価格帯・都市部の市場開拓」「周辺事業の市場創造」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 10 月に資本業務提携契約を締結した旭化成ホームズ株式会社とは、相互のノウハウを活用して事業補完を進めています」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027 年３月期後半からプレ販売をスタートする予定です」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益 10 億円」「新商品を開発中で、2027 年３月期後半からプレ販売をスタートする予定です」」）
