# アールシーコア（7837） 通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20260428513988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,153百万円、営業利益・経常利益・純利益をそれぞれ引き下げ、赤字幅を拡大した。加えて、減損損失290百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化が、ログハウスの特殊性や建設地の広域性などにより想定以上に長引き、着工や部材納品などの工事進捗に影響して収益認識が遅れたため。また、金利上昇に伴う割引率の上昇などにより将来キャッシュ・フローの現在価値が低下し、保有資産の減損損失が想定を超えたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":10547,"change":-1153,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-420,"revised_forecast":-594,"change":-174,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-380,"revised_forecast":-515,"change":-135,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-560,"revised_forecast":-816,"change":-256,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-135.99,"revised_forecast":-197.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日公表
- 前期実績: 売上高 10,990 百万円、営業利益 △491 百万円、経常利益 △384 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △530 百万円、１株当たり当期純利益 △130 円 13 銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化が、ログハウスの特殊性や建設地の広域性などにより想定以上に長期化し、着工や部材納品などの工事進捗に影響して収益認識が遅れたこと。また、金利上昇に伴う割引率の上昇などにより将来キャッシュ・フローの現在価値が低下し、保有資産の減損損失計上が想定を超えたこと。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 290 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表しました通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は11,700百万円から10,547百万円、純利益は△560百万円から△816百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.8」。利益は営業利益△420百万円から△594百万円、経常利益△380百万円から△515百万円、純利益△560百万円から△816百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「前回発表予想」純利益△560百万円、「今回修正予想」△816百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △9.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「純利益は今回修正予想△816百万円、前年度実績△530百万円。営業利益・経常利益も前期実績を下回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 290 百万円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力商品であるログハウスの特殊性、建設地の広域性等の事業特性」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「確認申請の許可長期化等の影響」と「資産の減損損失計上が…想定を超える結果となったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失 290 百万円」と記載されている一方、工事進捗遅延による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建築基準法の改正に伴う確認申請の許可長期化」「金利上昇に伴う割引率の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 14 日公表」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」「減損損失 290 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025 年 10 月 14 日時点の想定より更に長期化」と「減損損失 290 百万円を特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「着工や部材納品等の工事進捗に影響が生じ、収益の認識が遅れていること」および「減損損失 290 百万円を特別損失に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 30 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。」」）
