# アールシーコア（7837） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20251009571206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は650百万円減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想から赤字予想へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の商品施策が弱く新規契約の獲得が大幅に遅れたこと、建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化で着工や部材納品が遅れたこと、原価率の高い期間限定商品等の受注割合が増えたこと、商品開発など翌期に向けた戦略的先行投資により販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12350,"revised_forecast":11700,"change":-650,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-420,"change":-450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-380,"change":-410,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-560,"change":-580,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円85銭","revised_forecast":"△135円99銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日公表
- 前期実績: 2025年３月期：売上高10,990百万円、営業利益△491百万円、経常利益△384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△530百万円、１株当たり当期純利益△130円13銭
- 修正の理由: 第1四半期の商品施策が弱く新規契約の獲得に大幅な遅れが生じたこと、建築基準法の改正に伴う確認申請の許可長期化、原価率の高い期間限定商品等の受注割合の増加、翌期に向けた戦略的先行投資による販管費の増加などにより、第3四半期以降の連結売上高及び営業利益が大きく減少する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高12,350百万円→11,700百万円、営業利益30百万円→△420百万円、経常利益30百万円→△380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円→△560百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」、営業利益は「30」から「△420」、親会社株主に帰属する当期純利益は「20」から「△560」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△5.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益30百万円→△420百万円、経常利益30百万円→△380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円→△560百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「△560百万円」、前年度実績「△530百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新規契約の獲得に大幅な遅れ」「確認申請の許可長期化」「原価率の高い期間限定商品等」「戦略的先行投資が増加したこと」などとしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第1四半期の商品施策が弱く新規契約の獲得に大幅な遅れが生じたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三角 WONDER『間貫けのハコ』」「BESS 木更津」「ワンダーデバイス」「特建（BtoB）事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約の獲得に大幅な遅れ」「確認申請の許可長期化」「原価率の高い期間限定商品等の受注割合の増加」「戦略的先行投資が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）△650」「△450」「△410」「△580」とあるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建築基準法の改正に伴う確認申請の許可長期化」と「第1四半期の商品施策が弱く」「翌期に向けた戦略的先行投資が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年４月」「2025 年７月」「2025 年11月」といった時期は示されている一方、理由別の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の強化策として」と記載されているが、悪化要因の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高及び営業利益が大きく減少する見通し」「原価率の高い期間限定商品等」「販管費において商品開発などの…戦略的先行投資が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は商品施策、新規契約、確認申請、原価率、販管費、営業強化策および特建事業について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販管費において商品開発などの翌期に向けた戦略的先行投資が増加した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「ワンダーデバイスの特別仕様デザインによる販売促進策」「営業人数の補充」「テラスハウス型賃貸向け木造集合住宅を発売」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、理由に「第３四半期以降」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025 年５月 15 日公表）」および「期初の業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく減少する見通し」「受注拡大を目論んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」」）
