# アールシーコア（7837） 2025年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20250515553499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2025年3月期の実績を公表し、売上高は減少、最終損益は赤字となった。あわせて2026年3月期は、売上高12,350百万円、営業利益・経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円の黒字を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、前年度末の契約残高不足と当期前半の受注不足により売上高が減少した一方、原価抑制、売価改訂、販管費抑制により営業損失は前期並みとなった。最終損益は固定資産の減損による特別損失などで赤字となった。2026年3月期については、BESS事業の再建、早期の受注回復、新商品開発、直販拠点の開設、BtoB事業の拡大などにより業績回復を目指すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12350,"change":"not_disclosed","change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,990百万円、営業損失491百万円、経常損失384百万円、親会社株主に帰属する当期純損失530百万円
- 修正の理由: BESS事業の再建、早期の受注回復、新商品開発、直販拠点の開設、BtoB事業の拡大などにより業績の回復を図る。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失140百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期は中間配当・期末配当とも無配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期は「売上高10,990百万円、前年同期比9.5％減」「親会社株主に帰属する当期純損失は530百万円」とされ、2026年3月期は「営業利益30百万円」「経常利益30百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益20百万円」を予想している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期予想の売上高は「12,350」「12.4」とされ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄は「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、見通しも「2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は「営業利益30百万円（当連結会計年度は491百万円の損失）」「経常利益30百万円（同384百万円の損失）」「親会社株主に帰属する当期純利益20百万円（同530百万円の損失）」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損による特別損失等の計上」とされ、連結損益計算書では「減損損失140,270千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「具体的には、早期の受注回復を最優先に以下の施策を進めて行きます」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BESS事業」「BtoB事業（特建事業）」「新商品『三角WONDER 間貫けのハコ』」「BESS木更津」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「商品面、営業面、BtoB事業、新規事業開発室の設置などについて個別に施策が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想として「売上高12,350百万円」「営業利益30百万円」などは示されているが、各施策別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「米国の通商政策」「資材価格の高騰や物流コストの上昇及び労務費の上昇」、会社の施策として「新商品開発プロジェクト」「BESS木更津を2025年４月26日にオープン」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高12,350百万円（当連結会計年度比12.4％増）」「減損損失140,270千円」「BESS木更津を2025年４月26日にオープン」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続的な取り組みとして「今後も新商品及び期間限定商品などによる商品強化を図ってまいります」とされ、当期要因として「固定資産の減損による特別損失」が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失について「原価抑制及び売価改訂による売上総利益率改善と販管費抑制効果」とされ、純損失について「固定資産の減損による特別損失等の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新商品開発プロジェクトを立上げ」「新規事業開発室を設置」「事業提携や業務連携を通じて」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「BESS MAGMAの資産は、経営基盤強化策の一環として売却し、2025年４月に明渡しとなりました」「BESS木更津を2025年４月26日にオープンいたしました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「国内景気の回復が期待される」「不透明な状況が継続するものと思われます」「2026年３月期の連結業績につきましては、…を予想しております」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
