# アールシーコア（7837） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/06/21

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20240620533418
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2024年6月21日付のコーポレート・ガバナンス報告書で、監査等委員会設置会社としての取締役会や委員会の構成、政策保有株式、買収防衛策などの現状を開示している。前回報告書からの具体的な変更点は本文に明記されていない。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの状況を開示するため。会社は、経営理念に基づく意思決定・業務執行を通じてステークホルダーからの信頼を高め、企業価値を増大させることを基本的な考え方としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 8名（うち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員3名／全3名、100%）、指名諮問委員会（社外取締役3名／全5名、60%）、報酬諮問委員会（社外取締役3名／全4名、75%）、サステナビリティ委員会、組活（組織活性化）委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部統制委員会、IR委員会等
- 政策保有株式の方針: 目的の区分を問わず原則として上場株式を保有せず、やむなく一時的に保有する場合も速やかに売却する。現在、政策保有株式として上場株式を保有していない。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主（親会社を除く）なし。親会社なし。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は本文に明記されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　８名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会に相当する任意の委員会」「指名諮問委員会」／「報酬委員会に相当する任意の委員会」「報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役は８名」「そのうち３名は独立社外取締役です」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　３名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名諮問委員会「委員長（議長）　社外取締役」／報酬諮問委員会「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「社外取締役を含む全ての取締役に対してインタビューを実施」／「取り組むべき課題として、下記２点が認識されました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　―」／「親会社名　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　―」／「親会社名　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「現在、当社は政策保有株式として上場株式を保有しておりません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策導入　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に前回報告書からの具体的な変更点の記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」／「当社の株主構成に鑑み招集通知の英訳は行っておりません」／「後継者の計画策定及び当該計画に対する取締役会での監督を現時点では明確に定めておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議論の活性化のための情報提供等の機会充実」／「経営戦略及び経営計画の協議及び検証の機会拡充」」）
