# アールシーコア（7837） （開示事項の経過）代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20240514597091
種別: 役員の異動
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2024年6月20日付で、二木浩三氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ移り、壽松木康晴氏が代表取締役社長に就任する予定です。浦﨑真人氏は代表取締役から取締役へ移ります。正式決定には定時株主総会とその後の取締役会の決議が必要です。

## 会社が挙げた理由

業績回復に向けて歩みを進めている現況を踏まえ、当期に代表取締役社長の交代を実施し、当社グループの事業業績と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年5月15日
- 就任予定日: 2024年6月20日（2024年6月20日開催予定の第39回定時株主総会および株主総会後の取締役会において正式に決議される予定）
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 壽松木康晴
- 新任者の新役職: 代表取締役社長、マーケティング本部長
- 新任者の前職: 執行役員、マーケティング本部長
- 新任者の生年月日: 1965年3月3日生
- 新任者の入社年: 2016年
- 新任者の所有株式数: 3,300株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 二木浩三、浦﨑真人
- 退任者の旧役職: 二木浩三：代表取締役社長／浦﨑真人：代表取締役、サポート・管理本部長
- 退任者の新役職: 二木浩三：代表取締役会長／浦﨑真人：取締役、サポート・管理本部長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 二木浩三、浦﨑真人ともに取締役会に残る
- 異動の理由: 業績回復に向けて歩みを進めている現況を踏まえ、当期に代表取締役社長の交代を実施し、当社グループの事業業績と企業価値の向上を図るため。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第39回定時株主総会の開催予定日：2024年6月20日（および株主総会後の取締役会）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「二木浩三氏の新役職は「代表取締役会長」、現役職は「代表取締役社長」。壽松木康晴氏の新役職は「代表取締役社長」。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「「当期に代表取締役社長の交代を実施」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容に二木浩三、壽松木康晴、浦﨑真人の3名を記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「異動の内容では役職と既存の本部長職のみが示されている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2024年5月15日」、異動予定日「2024年6月20日」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2024年6月20日開催予定の第39回定時株主総会及び株主総会後の取締役会」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「異動予定日 2024年6月20日」および定時株主総会後に正式決議予定。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「代表取締役の異動については、2024年6月20日開催予定の第39回定時株主総会及び株主総会後の取締役会において正式に決議される予定です。」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: reason_performance（原文: 「「業績回復に向けて歩みを進めている現況を踏まえ」「事業業績と企業価値の向上を図るため」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由は「業績回復」「事業業績と企業価値の向上」とされている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事、調査、行政処分への言及はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「業績回復に向けて歩みを進めている現況」「事業業績と企業価値の向上を図るため」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「壽松木康晴氏の新役職「代表取締役社長」。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「「2016年9月 当社入社」「2023年10月 執行役員(現任)」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「二木浩三氏の新役職「代表取締役会長」、浦﨑真人氏の新役職「取締役」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: tenure_ under_10y（原文: 「「2016年9月 当社入社」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1965年3月3日生」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有株式数「3,300（株）」。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「異動対象者の役職は代表取締役会長、代表取締役社長、取締役であり、社外役員の表記はない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性への言及はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に監査等委員会設置会社への移行などの記載はない。」）
