# アールシーコア（7837） 「日本初の防火地域での3階建てCLTログハウス完成」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20240201524686
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

東京都福生市で、防火地域に建てられる3階建てのCLTログハウスが完成した。90分準耐火構造認定を取得したことで、従来は2階までだった防火地域でのログハウス建築を3階まで可能にした。

## 会社が挙げた理由

2023年2月に90分準耐火構造認定を取得したことで、防火地域での3階建てCLTログハウス建築が実現した。SDGs・脱炭素など環境配慮意識の高まりや、木造建築促進を盛り込んだ建築基準法改正も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BESS、CLTログハウス
- 相手先: 純電工株式会社
- 相手先の概要: 東京都福生市の物件オーナー。代表取締役社長は髙橋勲氏。1階は純電工株式会社オフィス、2階・3階は住居（8世帯）。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 純電工株式会社が物件オーナーで、株式会社アールシーコアが設計・施工を担当。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（竣工・実績）
- 適用分野: 個人住宅、共同住宅、低層ビル、商業施設
- 受賞名・認証名: 90分準耐火構造認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許7169690、商標登録6202021。90分準耐火構造認定の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都福生市牛浜133-1 ブル ビーチ ビル
- 拠点の規模: 敷地面積261.18㎡、延床面積564㎡、ベランダ35.4㎡、総床面積599.4㎡、1階188㎡・2階188㎡・3階188㎡、住居8世帯
- 定量的な効果: 炭素貯蔵量131 t-CO²、木材利用量171㎥
- 利用実績: CLTログハウスの日本での実績は当該物件を含み4棟。3階建てログハウスは3棟。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（一般社団法人日本ログハウス協会専務理事へのヒアリング、2023年12月現在）、国土交通省「丸太組構法建築確認統計」、林野庁「建築物に利用した木材の係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」、一般社団法人日本CLT協会「CLTログハウス」解説ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「竣工 ： 2023 年 12 月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工 ： 2023 年 12 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本初！ 防火地域での３階建て CLT ログハウス 完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「竣工 ： 2023 年 12 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回、日本初の防火地域での 3 階建て CLT ログハウス建築が実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーナー：純電工株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オーナー：純電工株式会社」「設計/施工：株式会社アールシーコア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「純電工株式会社（代表取締役社長 髙橋 勲様）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オーナー：純電工株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：564㎡」「住居（8世帯）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 564㎡」「木材利用量 171㎥」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『丸太組構法建築確認統計』」「林野庁：…ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：564㎡」「竣工：2023年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…建築が可能となります」「今後の市場拡大に期待が持てます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計/施工：株式会社アールシーコア」「個人住宅/共同住宅/低層ビル/商業施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都福生市に…3階建てCLTログハウス」「牛浜ビルのCO²固着量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最先端技術の木造建築」「CLTログハウス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CLTを用いたログ材の特許」「CLTログハウスの商標を保持」「設計/施工：株式会社アールシーコア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初！」「※1：自社調べ：一般社団法人日本ログハウス協会専務理事…ヒヤリング」「※2：…国土交通省『丸太組構法建築確認統計』より当社算出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「建築地：東京都福生市牛浜133-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オーナー：純電工株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は防火の法律で、防火地域では2階までしか建築ができませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許7169690」「登録6202021」「高精度CLT（JAS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名」「（コード番号：7837）」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本初！」「ログハウス NO.1」「最先端技術」「圧倒的な木質感」」）
