# アールシーコア（7837） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20231113587985
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,300百万円、営業利益を600百万円、経常利益を596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き下げた。営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

展示場への来場数と新規契約（受注）の回復が期初予想に比べて遅れ、第2四半期末の契約残高が前期末比82％にとどまったため、第3四半期以降の売上高と営業利益が減少する見通しとなった。新商品発売やプロモーションなどの施策による当期への貢献も限定的とされた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":12000,"change":-1300,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-550,"change":-600,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":-570,"change":-596,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2300,"change":-500,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"636円68銭","revised_forecast":"542円19銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日公表
- 前期実績: 売上高13,940百万円、営業利益△881百万円、経常利益△886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,338百万円、1株当たり当期純利益△317円13銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 原材料価格の落ち着きや前年度の商品価格改定により利益率が回復・安定し、経営基盤強化策により固定費も圧縮した。一方、展示場への来場数と新規契約（受注）の回復が期初予想より遅れ、第2四半期末の契約残高が前期末比82％にとどまったことから、第3四半期以降の売上高と営業利益が大きく減少する見通しとなった。新商品発売や各種プロモーション等による当期への貢献も限定的である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正」および「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,300百万円から12,000百万円、営業利益は50百万円から△550百万円、経常利益は26百万円から△570百万円、当期純利益は2,800百万円から2,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高12,000百万円、営業利益△550百万円、経常利益△570百万円で、売上高の増減率は△9.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.8％」。営業利益は「50」から「△550」、経常利益は「26」から「△570」へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「50」から「△550」、経常利益は「26」から「△570」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率欄に「△9.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益△550百万円、経常利益△570百万円、当期純利益2,300百万円。前年度実績は営業利益△881百万円、経常利益△886百万円、当期純利益△1,338百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は原材料価格、商品価格改定、固定費、来場数、新規契約、販売促進策について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「展示場への来場数および新規契約（受注）において、前年度からは回復傾向にあるものの、期初予想に比べるとその進捗が遅れている」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新商品『三角ＷＯＮＤＥＲ 間貫けのハコ』」、「ＢＥＳＳブランドマーケティング」、「主力商品シリーズの特別モデル」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「展示場への来場数および新規契約（受注）」、「第２四半期末の契約残高が前期末比82％」、「新商品…の発売、および、そのプロモーション…など」、「当連結会計年度への貢献はまだ限定的」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期末の契約残高が前期末比82％に留まる」とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来場数および新規契約（受注）…の進捗が遅れている」とする一方、「新商品…の発売、および、そのプロモーション…など」に取り組んでいると記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期末の契約残高が前期末比82％」、「第３四半期以降」、「本年10月から」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降の連結売上高および営業利益が大きく減少する見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売物件に係る利益率」、「固定費を圧縮」、「展示場への来場数および新規契約（受注）」、「連結売上高および営業利益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原材料価格、商品価格改定、固定費、来場数、新規契約、商品・販促施策が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「そのプロモーションやＢＥＳＳブランドマーケティング、主力商品シリーズの特別モデル投入など」に取り組んでいると記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には経営基盤強化策による固定費圧縮や商品・販促施策が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、修正理由には「当連結会計年度第２四半期」および「第３四半期以降」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年５月15日公表）」および「期初の業績予想を修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通しとなりました」および「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
