# アールシーコア（7837） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/06/23

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20230623509943
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社として、取締役7名（うち社外3名・独立役員3名）を置いています。指名諮問委員会と報酬諮問委員会はいずれも社外取締役が過半数で、社外取締役が委員長を務めています。

## 会社が挙げた理由

事業に精通した取締役を中心に取締役会を構成して経営効率を維持・向上させるとともに、社外取締役および監査等委員である取締役による監査・監督機能を充実させ、経営の健全性を維持・強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 指名諮問委員会：社外委員3名／全4名（75%）、社外取締役が委員長。報酬諮問委員会：社外委員3名／全4名（75%）、社外取締役が委員長。監査等委員会：社外取締役3名／全3名（100%）、社外取締役が委員長。
- 政策保有株式の方針: 目的の区分を問わず原則として上場株式を保有せず、一時的に保有する場合も速やかに売却する。現在、政策保有株式として上場株式を保有していない。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし。親会社なし。
- 今回の変更点: 本文では前回の報告書からの変更点を明示していない。なお、2023年5月15日開催の取締役会決議により、業績連動型株式報酬制度の信託契約の更新を見送り、2024年3月期以降、新たなポイントの付与を停止した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　７名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会に相当する任意の委員会」「指名諮問委員会」／「報酬委員会に相当する任意の委員会」「報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　７名」「社外取締役の人数　３名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　３名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名諮問委員会の「委員長（議長）　社外取締役」／報酬諮問委員会の「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「社外取締役を含む全ての取締役に対してインタビューを実施」／「取り組むべき課題として、下記２点が認識されました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　―」／「親会社名　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　―」／「親会社名　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「現在、当社は政策保有株式として上場株式を保有しておりません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策導入　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に前回報告書からの変更点に関する明示的な記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」／「当社の株主構成に鑑み招集通知の英訳は行っておりません」／「具体的な選任基準は設けておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議論の活性化のための情報提供等の機会充実」／「経営戦略及び経営計画の協議及び検証の機会拡充」」）
