# アールシーコア（7837） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20230515573015
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2023年3月期に、展示場・本社資産の減損損失、希望退職者募集、本社移転に伴う一時費用として、合計919百万円の特別損失を計上する。減価償却費の減少による影響は、2024年3月期の連結業績予想に反映している。

## 会社が挙げた理由

展示場及び本社資産は将来的な収益性を再検討した結果、減損処理を行うため。希望退職者募集では特別支援金及び再就職支援等の一時費用が発生し、本社移転では経営基盤強化策の一環として移転したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2023年3月期（個別の発生日は一部を除きnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（提出会社を含む）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループで保有する展示場及び本社資産、本社オフィス
- 原因: 展示場及び本社資産について将来的な収益性を再検討した結果。希望退職者募集に伴う特別支援金及び再就職支援等。本社移転に伴う一時費用。
- 業績への影響額: 合計919百万円（特別損失）。内訳：減損損失673百万円、希望退職者募集による一時費用96百万円、本社オフィス移転による一時費用150百万円。
- 計上する会計期間: 2023年3月期
- 業績予想への影響: 減価償却費の減少による影響について、2024年3月期の連結業績予想に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月期に特別損失を計上し、減価償却費の減少による影響を2024年3月期の連結業績予想に反映する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023 年３月期において、特別損失を計上いたします」／「合計 919」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失」／「一時費用を、特別損失として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年 3 月期の連結業績予想」に反映しております」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 919」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループで保有する展示場及び本社資産」／「本社オフィスを移転」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上額」／「合計 919」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「展示場及び本社資産」／「本社オフィス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期」／「合計 919」／「2023 年 3 月 20 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「特別損失の内容」「計上額」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上額」／「2023 年３月期において、特別損失を計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「同一事象の前回開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたします」／「計上額」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来的な収益性を再検討した結果、減損処理」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループで保有する…本社資産」／「本社オフィスを移転いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「訴訟・行政手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来的な収益性を再検討した結果」／「経営基盤強化策の一環」」）
