# アールシーコア（7837） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上、並びに借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20230328538001
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

当社は東京都目黒区の土地・建物を譲渡し、その売却代金などを用いた借入金4,291百万円の返済を予定しています。譲渡により固定資産売却益4,100百万円が見込まれますが、金額と計上時期には未確定部分があります。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化を目的として、固定資産を譲渡し、借入金を返済するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡及び借入金の返済
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額：譲渡先との守秘義務により開示非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益4,100百万円（概算額）。計上時期は未確定
- 業績への影響: 固定資産売却益4,100百万円（概算額）及び明渡し猶予期間の会計上の取扱いは検討中。借入金返済により2024年3月期以降の支払利息が減少し、今後の業績予想に影響を反映予定。譲渡資産明渡し猶予期間中は営業を継続する予定で、当面の営業上の影響はないと判断
- 取締役会決議日: 2023年3月29日
- 契約締結日: 2023年3月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 譲渡資産引渡し日・借入金返済日：2023年4月25日（予定）。譲渡資産明渡し日：2025年4月30日（予定）
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年4月30日の明渡しまでの約2年間、現状のとおり当社BESS MAGMA（住宅展示場）として営業活動を継続する予定。明渡し後のブランド発信基地は企画立案中

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「固定資産を譲渡し、借入金の返済をする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡後の株式保有割合や支配関係に関する記載がない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式数及び議決権所有割合に関する記載がない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「譲渡先は国内法人であります」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡先の上場状況に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「固定資産売却益 4,100 百万円（概算額）」、また「今回返済する借入金額は、4,291 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「金額及び発生時期が確定し次第、速やかに公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題に「特別利益の計上」、本文に「固定資産売却益 4,100 百万円（概算額）」と記載。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の 2024 年３月期以降の業績予想の公表時にその影響を反映いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、固定資産の譲渡及び借入金の返済について決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額については、譲渡先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「譲渡資産の内容に「譲渡価額」の項目が記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今回返済する借入金額は、4,291 百万円となります」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先は国内法人でありますが、譲渡先との守秘義務に基づき開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と譲渡先との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。また、譲渡先は当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「譲渡資産の内容」には土地・建物の内容、譲渡価額、帳簿価額及び譲渡益が記載されているが、対象会社の財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高、営業利益及び当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はなく、資産の現況として「当社住宅展示場（BESS MAGMA）」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社は財務体質の強化を目的として、次項の固定資産を譲渡し、借入金の返済をすることにいたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には統合の進め方や取得後の人材活用に関する記載がない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該猶予期間の経済的価値についての会計上の取り扱いについては現在検討中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「売買契約締結日（予定） 2023 年３月 30 日」「譲渡資産引渡し日（予定） 2023 年４月 25 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「今回返済する借入金額は、4,291 百万円」とされ、契約締結日・引渡し日・返済日・明渡し日も具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲渡実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、固定資産の譲渡及び借入金の返済について決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状のとおり当社 BESS MAGMA（住宅展示場）として営業活動を継続する予定」「明渡し後のブランド発信基地につきましても…企画立案中」」）
