# アールシーコア（7837） 通期連結業績予想及び配当予想の修正、役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20221110562363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想となった。期末配当は未定から0円に修正され、役員報酬も減額する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による展示場集客数の減少、原材料価格の高止まり、当初予測を下回る来場者数、主力商品の価格帯と従来顧客層の予算とのミスマッチによる受注低迷により、売上高と売上総利益が落ち込む見込みとなったため。財務状況の悪化を受け、固定費削減やBESS事業の受注回復策も実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18700,"revised_forecast":14700,"change":-4000,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":-760,"change":-1020,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-820,"change":-1000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-1240,"change":-1350,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.09,"revised_forecast":-293.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日公表
- 前期実績: 売上高16,341百万円、営業利益△336百万円、経常利益△362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△436百万円、1株当たり当期純利益△103円79銭（2022年3月期）
- 修正の理由: コロナ禍による展示場集客数の減少、原材料価格の高止まり、来場者数の当初予測割れ、主力商品の価格帯と従来顧客層の予算とのミスマッチによる受注低迷により、売上高・売上総利益が落ち込む見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定費削減策等の実施に伴う費用として、当連結会計年度に特別損失等△420百万円を見込む。
- 配当予想の修正: 期末配当を未定から0円00銭に修正し、年間配当を0円00銭とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した通期連結業績予想等を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想に、売上高18,700百万円から14,700百万円、営業利益260百万円から△760百万円等と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△21.4％」、また「前回発表予想の黒字から赤字へ修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△21.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を前回発表予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△21.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△1,240百万円」、前年度実績「△436百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度におきましては、費用の発生が見込まれるため、特別損失等として▲420百万円を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第2四半期累計期間までの来場者数は当初予測を下回り」「受注低迷を招く結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に主力商品の価格帯と従来の顧客層の予算とのミスマッチ」「主力事業であるBESS事業」「BtoB市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍の影響による展示場集客数の減少と原材料価格の高止まり」「来場者数は当初予測を下回り」「価格帯と従来の顧客層の予算とのミスマッチ」「受注低迷」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「人件費削減「▲200百万円」、本社オフィス移転「▲100百万円」、不採算拠点の閉鎖「▲200百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍の影響」「原材料価格の高止まり」、会社の対応として「販売価格の改定」「設計仕様見直しによるコストダウン」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間までの来場者数は当初予測を下回り」、希望退職者「25名」、来期以降の固定費削減「▲700百万円」、特別損失等「▲420百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然厳しい状況」、固定費削減は「来期以降」、一方で費用は「当連結会計年度」に「特別損失等として▲420百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上高、売上総利益が大きく落ち込むことが見込まれる」、本業外要因として「特別損失等として▲420百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社含む営業拠点の閉鎖」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「来期以降▲700百万円の固定費削減の見通しです」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「以下の『経営基盤強化策』及び『事業改善策』を実行することといたします」「本社オフィスの移転」「不採算拠点の閉鎖」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月10日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、および「当第2四半期累計期間まで」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年5月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を前回発表予想の黒字から赤字へ修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「期末 未定」、今回修正予想「期末0円00銭」「合計0円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、売上総利益が大きく落ち込むことが見込まれる」「通期業績を黒字と予想しておりました」「実行することといたします」」）
