# アールシーコア（7837） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20220624586775
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社として、取締役10名のうち4名を独立社外取締役とし、指名・報酬の任意諮問委員会を設置している。前回報告書からの具体的な変更点は本文では明示されていない。

## 会社が挙げた理由

事業に精通した取締役を中心に取締役会を構成して経営効率を維持・向上させるとともに、社外取締役および監査等委員による監査・監督機能を充実させ、経営の健全性を維持・強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"10名","社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"設置":"指名諮問委員会、報酬諮問委員会、監査等委員会","社外委員の割合":"指名諮問委員会・報酬諮問委員会はいずれも4名/5名（80%）、監査等委員会は3名/3名（100%）"}
- 政策保有株式の方針: 目的の区分を問わず原則として上場株式を保有せず、やむなく一時的に保有する場合も速やかに売却する。現在、政策保有株式として上場株式を保有していない。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は本文に明示されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会…あり」／「指名諮問委員会」／「報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数 10名」／「社外取締役の人数 4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名諮問委員会・報酬諮問委員会の委員長欄はいずれも「社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「社外取締役を含む全ての取締役に対してインタビューを実施」／課題として「議論の活性化のための情報提供等の機会充実」「経営戦略及び経営計画の協議及び検証の機会拡充」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名 ―」／「親会社名 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名 ―」／「親会社名 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「現在、当社は政策保有株式として上場株式を保有しておりません」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策導入　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に前回報告書からの変更点を特定する記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」以下で、補充原則1-2-2、1-2-4、2-4-1、3-1-2、4-1-3、4-2-2、4-14、4-14-2、5-2等について個別理由を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取り組むべき課題として、下記2点が認識されました」／「議論の活性化のための情報提供等の機会充実」／「経営戦略及び経営計画の協議及び検証の機会拡充」」）
