# アールシーコア（7837） 通期連結業績予想、及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20220228596821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想で、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ引き下げた。期末配当は10円から無配に、年間配当は25円から15円に減額した。

## 会社が挙げた理由

世界的な木材需要の増加による原材料価格の高騰（ウッドショック）が収益を圧迫し、想定原価率が72.8％から75.2％に上昇する見通しとなったため。役員報酬の減額などの販管費削減や新規事業の強化にも取り組んだが、その収益改善効果を上回る影響が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-370,"change":-450,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-440,"change":-470,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-400,"change":-430,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.15,"revised_forecast":-95.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日公表
- 前期実績: 売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△537百万円、１株当たり当期純利益△127円36銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰（ウッドショック）により収益が圧迫され、原価率が72.8％から75.2％に上昇し、販管費削減などによる収益改善効果を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり10円から0円に減額し、年間配当予想を25円から15円に減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「2021年11月12日に公表した通期連結業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「16,500」から「16,500」、営業利益は「80」から「△370」、経常利益は「30」から「△440」、親会社株主に帰属する当期純利益は「30」から「△400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は営業利益△370百万円、経常利益△440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△400百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「－」で、営業利益・経常利益・純利益にはそれぞれ△450、△470、△430百万円の増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想…の修正」、本文にも「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△400」、前年度実績は「△537」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（Ａ）および今回修正予想（Ｂ）はともに「16,500百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格の高騰」「原価率が72.8％から75.2％に上昇」などと記載され、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰（以下、ウッドショック）が収益を圧迫」および「原価率が72.8％から75.2％に上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「梺ぐらし用地の開発（FuMoTo事業）」「走るログ小屋（新ＩＭＡＧＯ）の新規事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ウッドショックが収益を圧迫」し、「原価率が72.8％から75.2％に上昇し、収益改善効果を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「原価率が72.8％から75.2％に上昇」とある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な木材需要の増加に伴う原材料価格の高騰（以下、ウッドショック）が収益を圧迫」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「原価率が72.8％から75.2％に上昇」および「第３四半期連結決算発表時点（2022年１月31日時点）」「2022年3月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ウッドショックが収益を圧迫しているところです」「上回る見通しとなったため」と記載されているが、影響の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の高騰」「原価率が72.8％から75.2％に上昇」「販管費削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ウッドショック」「販管費削減」「FuMoTo事業」「新ＩＭＡＧＯの新規事業」および原価率上昇を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に、上振れ分を投資・費用に充てる旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「役員報酬の減額などの販管費削減」や新規事業の強化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月28日」、対象期間の終了日は「2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は「期末10円00銭、合計25円00銭」、今回修正予想は「期末0円00銭、合計15円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善効果を上回る見通しとなったため」および「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」」）
