# アールシーコア（7837） 連結業績予想及び配当予想の修正並びに、役員賞与不支給に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7837/disclosure/20211110430085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7837

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益を300百万円から80百万円、経常利益を265百万円から30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円から30百万円へ引き下げた。期末配当予想も20円から10円へ減額し、役員賞与は不支給とした。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍に伴う緊急事態宣言等で集客は減少したものの、営業システムの改善により受注額は順調で、売上高は当初予想並みとなる見込み。一方、欧米や中国の木材需要増加を起点とする木材供給不足と原材料価格の高騰（ウッドショック）が収益を圧迫しているため、利益予想を下方修正した。配当は、ウッドショックで事業環境が悪化する中、財務基盤の安定化が急務であることを理由に減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":80,"change":-220,"change_rate":-73.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":30,"change":-235,"change_rate":-88.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":30,"change":-170,"change_rate":-85,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.8,"revised_forecast":7.15,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月18日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高15,790百万円、営業利益△252百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△534百万円、1株当たり当期純利益△127円36銭
- 修正の理由: 欧米や中国における木材需要の増加に端を発した木材供給不足や原材料価格の高騰（ウッドショック）が収益を圧迫しているため。販売価格の見直し、原材料調達ルート拡大、固定費削減に努めるが、足元の収益状況を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円から10円へ10円減額し、年間配当予想を35円から25円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月18日に公表致しました2022年3月期…の通期連結業績予想…を、本日開催の取締役会にて、下記の通り決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「16,500」「16,500」、営業利益は「300」から「80」、経常利益は「265」から「30」、純利益は「200」から「30」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）△73.3」、経常利益「△88.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「16,500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△88.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想、今回修正予想ともに売上高は「16,500」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「80」、経常利益「30」、純利益「30」、前年度実績はそれぞれ「△252」「△357」「△534」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましても概ね当初の予想通りとなる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「木材供給不足や原材料価格の高騰（ウッドショック）」および収益改善策を説明しており、特別損失等の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「木材供給不足や原材料価格の高騰（ウッドショック）が、木材を主な原材料とする当社収益への多大なる圧迫要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米や中国における木材需要の増加」および「木材を主な原材料とする」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言等により集客は減少」「木材需要の増加」「木材供給不足」「原材料価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の「増減額」「増減率」はあるが、木材供給不足や原材料価格高騰など個別要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍に伴う緊急事態宣言等」「欧米や中国における木材需要の増加」「木材供給不足や原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の見直し、原材料調達ルート拡大、固定費削減など収益力回復に向けて」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元の収益状況」「引き続き努めて参ります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「木材を主な原材料」「販売価格の見直し」「固定費削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「緊急事態宣言等」「木材供給不足」「原材料価格の高騰」および収益改善策であり、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は「通期業績予想を修正する」とされており、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「販売価格の見直し、原材料調達ルート拡大、固定費削減」が挙げられているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月18日に公表致しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想値の修正」および「2022年3月期 配当予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末「20円00銭」、今回修正予想の期末「10円00銭」、合計は「35円00銭」から「25円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高につきましても概ね当初の予想通りとなる見込み」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります」」）
