# アビックス（7836） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SVNY.pdf

## 事業

アビックスはデジタルサイネージ関連事業を中核とする企業グループであり、デジタルサイネージ機器のリース・運営サービス（CMSを含むソフト面の提供・メンテナンス等）とデジタルサイネージ向け情報機器の製造・販売を主軸としている。加えて、Value creating事業としてハイパーローカルメディア「タウンビジョン」や地域密着のコンテンツ制作・SNS活用等を中心とする地域密着型マーケティングを展開している。2023年12月31日現在、連結累計期間の売上高は2,534,653千円（2,534,653,000円）、前年同期比は35.7%増、営業利益は11,854千円、経常利益は8,632千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は10,776千円、当期純資産は1,465,145千円、総資産は2,599,248千円である。セグメント別にはデジタルサイネージ関連が売上高2,451,098千円、Value creatingが売上高83,554千円、情報機器部門が売上高1,993,969千円、エリアファンマーケティングが売上高83,525千円、その他が28千円である。デジタルサイネージ関連事業の契約数の増加と継続的なサブスクリプション型収益の安定化、MiRAi PORT等のデジタルプラットフォームの積極展開、DiSi cloud等CMSの堅調な推移が報告されている。研究開発費は2,700千円であり、当期における重要な契約等の締結はなかった。なお、持分法適用関連会社として株式会社フラッグスポーツマーケティングの発行済株式の35％を2023年11月30日に取得し、持分法適用関連会社とした。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- デジタルサイネージ関連 / 売上高 25億円 / 営業利益 15百万円
- Value creating / 売上高 84百万円 / 営業利益 -3百万円
- 情報機器 / 売上高 20億円 / 営業利益 12百万円
- エリアファンマーケティング / 売上高 84百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
