# アビックス（7836） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S960.pdf

## 事業

アビックスは、デジタルサイネージを中核とする事業を展開しており、デジタルサイネージ関連事業とValue creating事業の2つの主要セグメントで収益を計上しています。第34期第2四半期連結累計期間（自2022年4月1日から2022年9月30日まで）から第35期第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日から2023年9月30日まで）にかけて、売上高は1,307,831千円→1,599,999千円へ増加し、営業利益は-55,480千円→11,027千円へ改善、経常利益は-57,774千円→7,665千円へ改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は-73,919千円→-4,679千円へ縮小しました。デジタルサイネージ関連事業は、機器リース部門（リース・月額利用料等のサブスクリプション）、運営部門（販促支援サービス・コンテンツ配信等）、情報機器部門（デジタルサイネージの製造・販売）で構成され、DiSi cloud（CMS）およびAIサイネージソリューションの契約数・売上が増加。MiRAi PORTというデジタルプラットフォームの展開を積極的に進めています。情報機器部門は円安傾向の影響を受けつつ、デジタルマーケティング・代理店連携強化により受注を拡大しました。Value creating事業はハイパーローカルメディア「タウンビジョン」や地域密着型のコンテンツ開発・コンサルティング等を通じ、地域企業のPR・ブランディング・集客を支援するサブスクリプションモデルを中心に拡大しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 26百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- デジタルサイネージ関連 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- Value creating / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
