# アビックス（7836） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRV7.pdf

## 事業

アビックスはデジタルサイネージ事業を主力とする企業であり、2021年8月2日公表の吸収分割により、株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業を11月1日を効力日として承継しました。対価として、テラスホールディングスに自社株式9,836,066株を割り当てる形で実施しています。デジタルサイネージ関連事業のほか、Value creating事業を展開しており、Town Vision等の地域密着型マーケティングを手掛けています。第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜9月30日）における連結売上高は508,137千円、デジタルサイネージ関連事業の売上高は463,152千円、Value creating事業の売上高は44,985千円です。セグメント別の業績はデジタルサイネージ関連事業がセグメント損失4,448千円、Value creating事業がセグメント利益776千円、合計としてセグメント損失3,672千円となりました。デジタルサイネージ関連事業の大型案件としてアリーナ等の総合演出を含む提案が拡大しています。第2四半期連結累計期間の研究開発費は2,140千円、当期の資産は1,230,714千円、負債は795,967千円、純資産は434,746千円でした。現金及び現金同等物は895,857千円となりました。現金・現金同等物の四半期末残高は前期末比11,491千円減少しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- デジタルサイネージ関連 / 売上高 5億円 / 営業利益 -4百万円
- Value creating / 売上高 45百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
